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「リリカルなのは」の藤真拓哉氏が携わる新作ノベルゲーム「ディスディスディスカッション」2027年初頭に発売

「Lilac」に続く舞台を原作とした作品に!

【ディスディスディスカッション】
2027年初頭 発売予定
価格:未定

 ブシロードとフロントウイングラボは、Nintendo Switch/PC用ノベルゲーム「ディスディスディスカッション」を2027年初頭に発売する。価格は未定。

 「ディスディスディスカッション」は、アガリスクエンターテイメントの脚本・演出家である冨坂友氏が手掛ける舞台を原作とした新作ノベルゲーム。実在する高校をモデルとしており、具体的には生徒たちの議論や対立を描いた「ナイゲン」や「いざ、生徒総会」といった舞台作品を原作にしているという。

 企画はフロントウイングの代表取締役社長を務める山川竜一郎氏。シナリオは「グリザイア」シリーズや多数の作曲を手掛ける桑島由一氏と、「リルヤとナツカの純白な嘘」や「KANADE」を手掛けた浅生咏氏が担当する。キャラクターデザインおよび原画は「魔法少女リリカルなのは」を手掛けた藤真拓哉氏となっている。

 フロントウイングの作品としては3月に「Lilac -side Witch-」と「Lilac -side Wizard-」が発売。こちらは舞台を原作としたタイトルになっていたが、これと同じく舞台作品をベースとし、本作では学園群像劇が描かれる。

 発表に合わせて公式ページと公式XならびにSteamのストアページがオープン。DMM GAMESとDLsiteでの販売に加え、Nintendo Switchでのリリースも予定されている。オープニングムービーやXでのキャンペーン情報も合わせて公開された。

【「ディスディスディスカッション」オープニングムービー】
あらすじ

――そんなこと言ってるからモテないんだよ!

舞台は“自主自律”を掲げる学園・鴻之台高校。ある日、カリスマ生徒会長・櫻井梨沙が放った「制服自由化」の提案を
きっかけに、学園は大論争の渦へと巻き込まれていく。

先輩の制服姿を拝んでいたい副会長の主人公・檜山亮、彼に密かに想いを寄せる書記・蓮見愛、とある秘密を死守した
い榊原翼、その彼氏の秘密を知りたい樫野千夏、苦労人の監査委員長・小松祥子――ひと癖もふた癖もあるキャラクターたちの理屈と感情が、生徒総会で大激突する。

さらに文化祭の出し物を巡っては、クラス代表たちの都合と本音が大爆発。やりたくない出し物を押し付け合う「ナイゲン
(内容限定会議)」では、ハチャメチャな屁理屈が飛び交うことに――。

この会議の行方は? そして檜山の恋の行方は? 屁理屈青春群像劇、「ディスディスディスカッション」ここに開幕。

出演キャスト情報
アーティストコメント
Xにてキャンペーン実施