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ヒトになりたいと望むロボット少女のノベルゲーム「COCORO」が本日発売! 体験版も配信中

「ATRI」の紺野アスタ氏と「グリザイア」の渡辺明夫氏による新作

【COCORO】
8月27日 発売
価格:3,800円

 グッドスマイルカンパニーとフロントウイングは、PC用ノベルゲーム「COCORO(ココロ)」を本日8月27日に発売する。ダウンロード版のみで価格は3,800円。

【『COCORO』ファイナルトレーラー】

 本作は世界規模で起こったAIの暴走によって崩壊した世界で生きる主人公・三峯ひなたと、ロボットであることを隠して生きる少女・ココロとの物語を描くノベルゲーム。故郷を失った少年と結婚を夢見るヒューマノイドの少女のかけがえのない夏が描かれる。

 企画とシナリオは「ATRI -My Dear Moments-」などを手掛ける紺野アスタ氏、キャラクターデザインは「グリザイア」シリーズなどの渡辺明夫氏が担当する。このほか、作中の楽曲はフロントウイング作品に多く携わる松本文紀氏、エンディング曲の作詞は桑島由一氏が担当している。

 Steamでは体験版を配信中で、こちらでは本作の物語冒頭をお試しプレイできる。

Steamの「COCORO」のページ

ストーリー

「ワタシをヒトにしてください」

世界規模で起こったAIの暴走によって崩壊した、かつてのユートピア・九十九市。

小さい頃、逃げ込むように通った植物園で出逢った女の子。幼かった主人公・ひなたは彼女に救われ、恋をし、お別れの日にプロポーズをした。

時が経ち、夏休みを利用して故郷へと帰ってきたひなたは、花の世話をする幽霊が出ると噂の植物園へ立ち寄る。そこで出逢ったのは、ヒトになることを願うヒューマノイドの少女。

「ワタシ、こう見えてフィアンセがいるんです。この花が咲いたら、逢いにきてくれる約束なのです」

目の前に現れた青年・ひなたが誰か、彼女はまだ気づいていない。

故郷を失った少年と、結婚を夢見るヒューマノイド。

二人のかけがえのない夏が始まる。