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映画「バイオハザード」、8月10日“バイオの日”を祝して日本限定特別予告が解禁! 8月21日10時よりムビチケ前売券発売

【映画「バイオハザード」日本限定予告編】
8月10日 公開
【映画「バイオハザード」】
10月9日 公開予定

 映画「バイオハザード」の日本限定予告編が本日8月10日に解禁された。

 8月10日は、“バ(8)イ(1)オ(0)”の語呂にちなんだ、年に一度のバイオの日。今回公開されたのは、この記念日を祝して、日本のファンのためだけに制作された。

【8月10日は“バイオの日”!『バイオハザード』日本限定<特別予告>10月9日(金)全国の映画館で公開】

 特別予告の幕開けは、慌ただしい病院の廊下。「もう1件行ける?」と声をかけられ、「行くよ」と気軽に請け合うのは配達人、ブライアン(オースティン・エイブラムスさん)。託されたのは「Handle with Care(取扱注意)」と記されたひとつの医療バッグだった。「どこに運べば?」の問いへの答えは「ラクーンシティ総合病院」。ファンならお馴染み、聞いただけで背筋が凍る“特大フラグ”だ。もちろん、ごく普通の配達人である彼は、その行き先が意味するものをまだ知らない。

 雪が降る一本道。車のヘッドライトが路上に飛び出す血まみれの女を照らし出す。間に合わない急ブレーキ、闇に響き渡るブライアンの絶叫。懐中電灯で照らした先には、雪の上に横たわる人ならざる“何か”。炎と黒煙を上げるビルと、変わり果てた街の姿。「この街で起きたことが──外に広まるとまずい」、「君はヤバい物を運んでいる」と語りかける謎の人物。畳みかける不穏なセリフが、彼が運ぶ“荷物”への疑念をかき立てる。

 民家のドア、暗闇から生えて蠢く無数の“腕”と“足”。そして怪しい光を放つ、例の医療バッグ。「それ…… 何なんスか……」と呟きたくなる、死体から伸びる“それ”。何なのかもわからないまま、ブライアンはただひたすら走る。場面ごとにガラリと切り替わる恐怖の“ステージ”を駆け抜ける、まさにアトラクションのような特別予告になっている。

 本作の監督は、「バーバリアン」(22)や、全世界興行収入2億ドルを突破したホラー映画「WEAPONS/ウェポンズ」(25)も手掛けるクレッガー氏。本作のコンセプトは、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」。今年リリース30周年を迎え、シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンの金字塔的サバイバルホラーゲームを、深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築する。

 本映画は10月9日に全国の映画館で公開予定。8月21日10時よりムビチケ前売券が発売される。

【映画「バイオハザード」ムビチケ前売券(オンライン)
一般券:1,700円
<購入サイト>MOVIE WALKER STORE
※特典はございません
※ムビチケ前売券(カード)の販売はございません

映画「バイオハザード」

【ストーリー】

医療品の配送を請け負った男ブライアン(オースティン・エイブラムスさん)は、己の命運をかけた一夜にして地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる──

・邦題:「バイオハザード」
・原題:「RESIDENT EVIL」
・日本公開日:10月9日全国の映画館で公開
・全米公開日:9月18日
・監督:ザック・クレッガー
・脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
・製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、カーター・スワン、アサド・キジルバッシュ
・エグゼクティブ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、ヴィクター・ハディダ、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
・出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
(敬称略)