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「World of Tanks」に「FAR CRY」シリーズをテーマにした「バトルパス特別チャプター:FAR CRY」が登場

「FAR CRY」を象徴する5名のキャラが参戦

【バトルパス特別チャプター:FAR CRY】
7月16日~7月27日 実施予定

 ウォーゲーミングは、PC用戦車アクションゲーム「World of Tanks」において、Ubisoftとのパートナーシップにより「FAR CRY」シリーズの世界に着想を得た期間限定イベント「バトルパス特別チャプター:FAR CRY」を7月16日から7月27日まで実施する。

 本イベントでは、プレーヤーは文明社会を離れ、南の楽園へと足を踏み入れる。そこは、美しさの裏に危険が潜み、何かを信頼する余裕もない、生き延びることがすべての世界となっている。また「FAR CRY」を象徴するキャラクター、ユニークなカスタマイズ報酬、限定2Dスタイル、そしてジャングルで作り上げられたような3Dスタイルを備えた新車輌が登場する。

【バトルパス・スペシャル〈Far Cry〉 | World of Tanks】

過酷な環境に耐え抜く重戦車「M-VII-Y」と限定3Dスタイル

 堅牢なアメリカTier IX重戦車「M-VII-Y」が、本イベントの中心として登場する。ほかの車輌が進めなくなるような過酷な環境でも耐え抜くべく設計されたこの車輌は、チャプターの進行を通じて入手でき、限定3Dスタイル「Twisting Paths」が付属する。そのデザインには島の要素が反映されており、砲塔にあしらわれたヤシの葉が特徴的なシルエットを生み出し、「FAR CRY」の世界全体に織り込まれた狂気と不安定さを暗示している。また、シトラのナイフから着想を得た主砲には、刃のような形状と彫り込まれた部族模様が取り入れられている。

「FAR CRY」を象徴する5名のキャラクターが参戦

 オリジナル音声パックを備えた「FAR CRY」のおなじみのキャラクター5名が戦場に加わる。チャプターの進行を通じて、プレーヤーは歴戦の元アメリカ陸軍特殊部隊「Jack Carver」と、優秀ながら失脚した遺伝子学者「Dr. George Krieger」を採用できる。

 また、テーマ別パックでは、無秩序の世界に影響された生存者である「Jason Brody」、神秘的で敬愛される反海賊勢力「ラクヤット」のリーダー「Citra Talugmai」、そしてカリスマ性を備えながらも冷酷な、キラットを支配する独裁者「Pagan Min」がアンロックされる。

チャプター報酬と限定2Dスタイル

 戦車長はチャプターのステージを進めることで、ベース報酬とリッチ報酬の両方のルートから、「FAR CRY」に着想を得た報酬を獲得できる。これには、テーマに沿った2Dカスタマイズ要素も含まれる。

 2Dスタイル「楽園のトラブル」は、「Jack Carver」が身に着ける象徴的な赤いハワイアンシャツを通じて、初代「FAR CRY」へ敬意を表するもの。

 2Dスタイル「タタウ」は、ラクヤットの人々に伝わる伝説的な部族の紋様を再現し、車輌を島々のシンボルと伝統で覆われたキャンバスへと変貌させる。

 2Dスタイル「ジャングル・フィーバー」もまた、「FAR CRY 3」の忘れがたいビジュアル・アイデンティティから着想を得ており、その象徴的なアートワークとシトラの伝説的なナイフを戦場にもたらす。