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フライトスティックコントローラー「Thrustmaster T.Flight Hotas 5 Microsoft Flight Simulator Edition」6月20日販売開始

「Raceline Pedals III LC」と「Raceline LC Upgrade」は6月25日発売

【Thrustmaster T.Flight Hotas 5 Microsoft Flight Simulator Edition】
6月20日 発売予定
市場想定価格:21,780円
【Thrustmaster Raceline Pedals III LC】
6月25日 発売予定
市場想定価格:45,980円
【Thrustmaster Raceline LC Upgrade】
6月25日 発売予定
市場想定価格:30,580円

 ゲートは、フライトスティックコントローラー「Thrustmaster T.Flight Hotas 5 Microsoft Flight Simulator Edition」の販売を6月20日より日本国内のThrustmaster製品取り扱い店舗にて開始する。市場想定価格は21,780円。カラーはホワイトの1種類。

 本製品は、PC/PS5/PS4に対応し、MicrosoftおよびPlayStation公式ライセンスを取得したフライトスティック。「Microsoft Flight Simulator」をモチーフに、ホワイトを基調にした特別なデザインとなっている。さらに、16bitの精度のスロットルとスティックに加え、14個のボタン、トリガー、ハットスイッチを搭載している。

 また、100kgの耐荷重と24bitの精度を誇るロードセルブレーキを搭載し、アクセルとクラッチには無接点のホールエフェクトセンサーを搭載した3ペダル搭載ペダルセット「Thrustmaster Raceline Pedals III LC」およびアップグレードキット「Thrustmaster Raceline LC Upgrade」も6月25日より、日本国内のThrustmaster製品取り扱い店舗にて販売される。

 「Thrustmaster Raceline Pedals III LC」の市場想定価格は45,980円、「Thrustmaster Raceline LC Upgrade」の市場想定価格は30,580円。

「Thrustmaster T.Flight Hotas 5 Microsoft Flight Simulator Edition」の特長

MICROSOFT FLIGHT SIMULATOR公式ライセンス製品

 本製品は、フライトシミュレーターゲーム「Microsoft Flight Simulator 2024」での初めての没入型フライト体験を、楽しみながら上達したい初心者パイロットに最適なオールインワンのフライト用デバイス。プラグアンドプレイに対応し、初回のフライトから精密なコントロール、高いレスポンス性、圧倒的な没入感を提供する。

オールインワンのフライト用デバイス

 エルゴノミックデザインを備えたジョイスティックは、空中戦や宇宙飛行、民間飛行など、あらゆるタイプのフライトに対応。没入感のあるフライト体験でスキルアップを目指すことができる。ジョイスティックとスロットルには、16ビットの精度を誇る5軸(Z軸を含む)のコントロールに加えて、14個のアクションボタン、1個の連射トリガー、1個の多方向ハットスイッチが搭載されている。

着脱式スロットル

 着脱式スロットルとウェイト入りベースにより、ゲーミング環境に合わせたカスタマイズが可能。ジョイスティックを膝上に載せて、コンパクトかつ安定性のあるスタイルで操縦することも、ジョイスティックとスロットルを分割し、デスクやテーブルに設置して、リアルなフライト体験を再現することもできるようになっている。

デュアルラダーシステム

 本製品のラダー機能(ヨー: 機体を垂直軸を中心に回転させる機能)は、プレーヤーの好みに合わせて、コントロール性の高いフライトスティックのグリップの回転(ジョイスティックのZ軸)、もしくはリアルな操作感を実現するプログレッシブチルトレバーを使用してコントロールすることが可能。

あらゆるタイプのフライトに対応

 調整可能なフライトスティックグリップの抵抗、ワイドなハンドレスト、人間工学に基づいたボタンレイアウトにより、あらゆるタイプの機体に対応し、ワンランク上の快適な操縦性を提供。民間機・軍用機はもちろん、ヘリコプターやグライダーにも適している。

エコシステム

 さらにリアルなフライト感覚と機体の横方向の動きをより的確にコントロールしたい場合、S.M.A.R.T. (Sliding Motion Advanced Rail Tracks) テクノロジーを採用した「Thrustmaster TFRP」ラダーペダルシステム(別売)と組み合わせて使用することができる。

【製品仕様】
【製品画像】

「Thrustmaster Raceline Pedals III LC」の特長

パフォーマンスの鍵

 ペダルのトラベルではなく、ペダルに加わる圧力を測定するLoad Cellセンサーブレーキペダルを採用。ポテンショメーターよりリアルで精密なロードセルペダルが、直感的かつ効果的なブレーキングを提供し、マッスルメモリーを促進して高い一貫性を生みだす。その結果として、コントロール性と精度が向上し、すべてのコーナーで貴重なコンマ数秒を短縮することができる。

1グラムが勝負を分ける

 最大100kgまでの荷重を測定できる感度の高いLoad Cellセンサーを内蔵。24ビットの高解像度により、11度のトラベル内で加えられた圧力をグラム単位で正確に伝達し、超高感度かつ高パフォーマンスなブレーキングを実現する。アクセルペダルとクラッチペダルにはホールエフェクト(H.E.A.R.T)センサーを採用し、安定した高精度と優れた信頼性を確保している。

調整可能な踏力設定

 ブレーキペダルには、3種類のスプリングとエラストマーバッファーが同梱されており、工具なしで最大踏力を25~100kgの間で簡単に調整できる4つの構成を備えている。プリロードダイヤルを使用して、±5kgの単位で踏力を緻密に微調整することも可能だ。このカスタマイズ機能により、コックピット環境でもデスク/テーブル環境でも、あらゆるドライビングスタイルやセットアップに完璧に適応する。

高度なソフトウェア設定

 T598ステアリングコントローラーのRace Dashスクリーン、またはPC用「My Thrustmaster Panel」ソフトウェアで直接アクセスできる高度な設定により、Racelineペダルセットのポテンシャルを最大限に引き出せる。各ペダルのトラベルの調整に加え、デッドゾーンの追加や、EQUALIZERによるレスポンスカーブのカスタマイズも可能で、レーシングゲームにおける感度と挙動を思いどおりにチューニングできる。

信頼性とスタイル

 堅牢な100%フルメタル構造を採用しており、ハードなペダルワークに耐える強度と耐久性を誇る。フルモジュール設計により、ペダルの位置や高さを調整できるほか、ドライビングスタイルに合わせてクラッチペダルを取り外すことも可能。滑り止め加工を施したアンスラサイトグレーの金属製ペダルヘッドが、堅牢なデザインを引き立てるとともに、個性的な存在感を添えている。

互換性

 ゲーム機では、「Raceline Pedals III LC」は、すべてのThrustmasterフォースフィードバック対応ステアリングコントローラーベースと互換性がある(T500を除く)。PC (Windows 10/11)では、USB接続に対応し、すべてのステアリングコントローラーベースに対応。すべてのハードウェアおよびソフトウェアの互換性の詳細については、Thrustmasterのサポートサイトで確認できる。

【製品仕様】
【製品画像】

「Thrustmaster Raceline LC Upgrade」の特長

 本製品は、T598に同梱されている2ペダル搭載ペダルセット「Raceline Pedals LTE」、および単体販売されている3ペダル搭載ペダルセット「Raceline Pedals III」に対応し、「Raceline Pedals III LC」と同一の仕様にアップグレードすることができるキット。

 ロードセルブレーキペダル、追加のスプリングとエラストマーバッファー、3ペダル用メタルプレート、そしてクラッチおよびアクセル用のアンスラサイトグレーのメタルペダルヘッド2個が含まれている。

【製品仕様】

「Thrustmaster GT Wheel Add-On」も国内販売

 Gran TurismoおよびPlayStationの公式ライセンスを取得した、交換用ステアリングホイール「Thrustmaster GT Wheel Add-On」の国内販売も6月25日より開始される。

 本製品は、アイコニックな「T-GT」のステアリングホイールの後継モデルとして、新しい「next-gen Quick Release」規格に対応する交換用ステアリングホイール。Thrustmaster T818およびT598のステアリングホイールベースに、アダプター不要でネイティブ対応している。市場想定価格は64,680円。