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白いゲーミングモニター「M27UP ICE」の色表現をチェックできるGIGABYTEブース!【BitSummit2026】

【BitSummit PUNCH】
開催期間:5月22日~5月24日
開催場所:京都みやこめっせ

 京都みやこめっせにて5月22日から5月24日にかけて開催されるイベント「BitSummit PUNCH(ビットサミット パンチ)」でPCの周辺機器メーカーGIGABYTEがブースを出展している。

 GIGABYTEのブースではゲーミングPCおよびモニターの展示を行なっている。メーカーイチオシのゲーミングモニター「M27UP ICE」は27インチ 4K 160Hzに対応する製品で、色の表現に特化したモデルになっている。こだわりは本体カラーで、モニターといえば黒が多いが本製品は全体的に白いカラーを採用している。2025年10月発売で、想定価格は69,800円前後。

 これは白色系の自作PC需要に合わせたもので、こちらに白のPCケースにマッチするようなカラーを採用しているという。背面も白で統一されているほか、スタンドも薄い金属にすることで高級感溢れる見た目になり、スタンドの上にキーボードを置くといった使い方もできるようになる。加えて、吸気・排気用のエアフローを十分に備え、長く使い続けられるような工夫も施されているようだ。会場ではこちらのモニターで「Dreams Of Another(Q-Games)」の試遊ができる。

 「Dreams Of Another」は泡まみれのような夢の中を探索する作品になっている。これらたくさんの泡の異なる色味が本製品によって表現されており、同じ色であっても明るかったり暗かったりとあらゆる色を描写していた。ブースでは色とりどりなステージを探索し、モニターの色彩表現をチェックできる。

【『Dreams of Another』- ローンチトレーラー】

 このほかにもゲーミングモニター「M27Q2 QD」や、ゲーミングPC「AORUS PRIME 3 AP3A5N6T-5103」が展示。GIGABYTEのモニターを使ってカプコンの最新作「プラグマタ」なども試遊できるブースとなっていた。ここからは会場の写真をお届けする。

「M27UP ICE」2025年10月発売。想定価格は69,800円前後
白いカラーがこだわりで、白のゲーミングPCと色合いがマッチする
背面も白で統一されスタイリッシュなデザインだ
薄いスタンドもポイントとのこと。キーボードなど周辺機器を上に置くこともできる
「M27Q2 QD」2025年10月発売。想定価格は46,800円前後
「AORUS PRIME 3 AP351」2月発売で価格は約25万円
GIGABYTEの製品を使って各メーカーのタイトルを試遊できるブースになっていた