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タヌキとキツネのほのぼの墨絵アドベンチャー「里山のおと 春さんぽ」をジー・モードがパブリッシング決定

「Bitsummit」にて試遊出展を実施

5月19日 発表

 ジー・モードは、2027年に発売を予定しているPC用アドベンチャー「里山のおと 春さんぽ」のパブリッシングを担当することを発表した。

【『里山のおと 春さんぽ』紹介動画】

 「里山のおと 春さんぽ」は日本の春の里山を舞台にしたポイント&クリックアドベンチャーゲーム。タヌキくんのもとに友達のキツネくんから手紙が届き、一緒にお花見をするため山へ出かける物語が描かれる。墨絵で描かれる春ののどかな情景もポイントの作品となっており、心温まる物語が楽しめる。

 インディーゲーム開発者の里山のおとが開発する作品で、過去には「里山のおと 夏草こみち」をSteamでリリース。こちらも墨絵が特徴の作品となっていたが、今作では温かな色が加えられた。

 5月22日より京都府にて開催されるイベント「Bitsummit PUNCH」では試遊出展が行なわれる予定。イベントのアワード「朱色賞<大賞>」と「ビジュアルデザイン最優秀賞」の2部門にもノミネートされている。ブースの場所は1階 D19。

あらすじ

「今年もまた、桜の木の下で会いましょう」

里山の短い春、動物や植物の命が繋がっていく物語。
日が暮れるまで野山で遊んだ、あの頃のように……。

里山に春が訪れました。タヌキくんのもとに、友達のキツネくんから一通の手紙が届きます。
「桜の木の下で、いっしょにお弁当を食べよう!」

手紙をもらったタヌキくんは、キツネくんとふたりでお花見をするため、いそいそと山へ出かけて行きます。