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カバーの新プロジェクト「mekPark」の狙いは人材の”厚み”強化とユニット運用力

続報は5月15日発表予定

5月14日 発表

 カバーは、5月14日に実施されたメディア向けの決算説明会において、「mekPark(メクパーク)」について言及した。

 「mekPark」は練習生3名とディレクター1名を1つのユニットとして最長2年間の活動を行ない、基準に届けば正式デビューが認められるという取り組み。「ACHRORA」と「Unit B (Pre-Debut)」が初期ユニットとして発表されている。

 同社の代表取締役社長CEO・谷郷元昭氏によれば、「mekPark」はもちろん「新しい枠気味で人材を発掘し、育成により”厚み”を作ること」が主目的となる。加えて「mekPark」も既存のhololive DEV_IS「ReGLOSS」及び「FLOW GLOW」同様、タレント個人に加えてユニットとしてのYouTubeチャンネルを設置し、それをディレクターが回していくことで、会社としてユニットを伸ばす取り組みをしていきたいという。

 カバーは女性タレントを運用し成長させていくということや、それを支えるキャラクターデザインやイラスト、3Dモデル等において「高い水準にある」と自負しており、これらのノウハウを活かして育成にあたっていくとした。

 なお、「mekPark」についての続報は5月15日に公開予定となっている。

カバー 代表取締役社長CEO・谷郷元昭氏