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「魔法少女ノ因習村」のストアページオープン。ウィッシュリスト登録が早くも3万人突破

「魔法少女ノ魔女裁判」を手掛けたAcaciaの新作ADV

【魔法少女ノ因習村】
2026年 発売予定
プレイ人数:1人

 グッドスマイルカンパニーは、PC(Steam)/Nintendo Switch用魔法少女を吊るすADV「魔法少女ノ因習村」のストアページを公開し、Steamでのウィッシュリスト登録者数が3万人を突破したことを明らかにした。

 本作は、全世界で販売本数50万本突破を記録した「魔法少女ノ魔女裁判」を手掛けるRe,AERのゲームブランド「Acacia(アカシア)」が開発を進めている魔法少女×因習サスペンスノベルゲーム。2026年に発売予定で、ティザーPVも公開されている。Steamのウィッシュリストが公開され、公開から3日目で登録者数3万人突破を記録している。

 また本作の多言語対応は、開発と並行して準備中で「物語体験の品質を担保しながら、日本語版の発売にできるだけ近いタイミングでお届けできるよう準備を進めています」とのこと。

 6月5日には、本作の最新情報を公開する特別番組「グッドスマイルフェス2026 新作ゲーム特集」が配信される。

【『魔法少女ノ因習村』 AnimeJapan2026出展 ティザーPV】

「魔法少女ノ因習村」ゲーム概要

【ストーリー】

綿貫サクヤが、古びた社で目を覚ますと、
目の前に、全身から花を咲かせた少女の死体が吊るされていた。
【とある目的】で親友と共に村を訪れただけのはずなのに自分の身に何が起こってしまったのか。
同じく社で生き残っている少女9名は全員、片目から花が咲いていた。
やがてお世話係の少女、ユメミが現われ状況を説明する。
――あなたたちは神孕花(かみばな)のために選ばれた魔法少女たち。
毎晩20時の花剥ノ儀(はなむけのぎ)にて、神孕花に捧げる少女が選ばれ、吊るされる――

因習村で始まる、魔法少女たちの生贄サスペンスノベル

 閉ざされた村で繰り返される、少女を神に捧げる儀式。本作では美しくもおぞましい村を舞台に、魔法少女たちは生き残るため、村に隠された因習と【神孕花】の正体へ近づいていく。誰が、何のために、この儀式を仕組んだのか。魔法と謎が絡み合う物語が幕を開ける。

真実が反転する多面的な物語

 村に隠された因習。少女たちが抱える秘密。様々な因果を経て、物語の視点が変わるたび、自分が信じていた物語は別の顔を見せる。

【魔法少女ノ因習村】
対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)

原作・制作:Acacia

キャラクターデザイン:梅まろ

シナリオ
喜多南(「魔法少女ノ魔女裁判」)
祁答院慎(「コープスパーティー」シリーズ)
(敬称略)

「魔法少女ノ因習村」の最新情報を届ける特別番組が配信決定

 グッドスマイルカンパニーが配信する新作ゲームの最新情報を豪華キャストとともに届ける特別番組「グッドスマイルフェス2026 新作ゲーム特集」が、6月5日22時よりグッドスマイルカンパニーの公式YouTubeチャンネルにて配信される。

 「魔法少女ノ因習村」からは、綿貫サクヤ役の三木谷奈々さん、二階堂ヒロ役の東雲はるさんの2人が出演し、ゲームの最新情報やグッズ情報などを届ける予定。

【「グッドスマイルフェス2026新作ゲーム特集」】