ニュース

【Xトレンド2月16日版】ビキニアーマー、劇場版「ハイキュー」、「ブシドーブレード」などが話題に

2月16日 Xトレンド入り

 Xでは注目度の高いワードがトレンドとしてリアルタイムで表示されるが、情報を後追いすると断片的な情報しか得ることができず、そもそもなぜ話題となったのかが知りたいのに結局その答えは探せずのまま、という経験をしたことはないだろうか。

 そこで、本稿では1日の中で、特にゲームやアニメなどを中心としたエンタメに関するトレンド入りしたワードをいくつかピックアップし、話題となった理由などについて紹介していきたいと思う。探していた答えをみつけるのに少しでも参考にしていただければ幸いだ。

トレンド入りしたワード(2月16日)

ビキニアーマー

 本日突如としてトレンド入りした“ビキニアーマー”なるワード。元を辿ると、WEBマンガサイト「くらげバンチ」にてマンガ「魔法医レクスの変態カルテ」の第5話が公開されたことが発端のようだ。第5話のタイトルは「ビキニアーマー」で、これがそのままトレンド入りした形となる。

 ただし、現在Xで“ビキニアーマー”と検索すると、「ドラゴンクエストIII」の女戦士や、そのほか肌露出が多いイラスト、フィギュアの画像が多数あがっている。「ビキニアーマー」と言えば……というそれぞれのイメージが続々とポストされ、トレンド入りを後押しする状況となっている。

□「魔法医レクスの変態カルテ」第5話「ビキニアーマー」のページ

ハイキュー

 「劇場版 #ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」が本日より公開され、関連するワードがトレンド入り。公式Xアカウントが「ハイキュー」作者・古舘春一氏の描き下ろしイラストとコメントを投稿しているが、そのポストは現時点で17万いいねが付き、5万リポストされるなど非常に多くの注目を集めている。

 また、公開日限定/試合開始キャンペーンとして、サイン入りポスターが抽選でプレゼントされるXを利用した企画が実施されているのもトレンド入りの大きな要因となっているようだ。

□「MOVIE|アニメ『ハイキュー!!』公式サイト」のページ

ブシドーブレード

 「ブシドーブレード」は、スクウェア(現スクウェア・エニックス)開発の1997年3月14日に発売されたプレイステーション用対戦型格闘ゲーム。刀などをはじめとする様々な武器を用いて、1対1で真剣勝負を行なっていくのだが、一般的な対戦型格闘ゲームと異なる点として、体力ゲージが存在しないことが挙げられる。各キャラクターは頭、腹、胸といった箇所に急所が設定されており、攻撃の当たりどころが悪ければ一撃で決着がつくという、当時はかなり斬新なシステムで話題となった。

 そんな「ブシドーブレード」が2024年現在にトレンド入り。新作かリメイクが登場したのかというとそうではなく、「ブシドーブレード」の影響受け製作されたという剣戟対戦ゲーム「Die by the Blade」の発売日が5月17日に決定したというニュースに多くの注目が集まったようだ。対戦の様子を確認できる最新トレーラーも公開されており、「令和のブシドーブレード」、「ブシドーブレード懐かしい……」などの声が多く投稿されている。

【Die by the Blade | Gameplay Trailer 2024】

スシロー

 回転寿司チェーンのスシローと「原神」のコラボが2月21日より開始することが明らかとなった。期間中は限定メニューや店内装飾、コラボ限定グッズが当たるキャンペーンなどが実施される。

 コラボ開催に先駆け特設ページが公開され、その詳細についても本日初お披露目。Xではコラボを待ち望んでいた原神ファンがこれに反応し、スシローに注目が集まったようだ。

□「スシロー×原神」コラボ特設サイトのページ

ハッピーセット

 「星のカービィ」と「ポムポムプリン」がマクドナルドのハッピーセットに登場。2月23日より発売されることがお知らせされるとあっという間にトレンド入りを果たした。

 ハッピーセット「星のカービィ」にはかわいい手のひらサイズのぬいぐるみが全8種ラインナップ。ハッピーセット「ポムポムプリン」は迷路や絵合わせなど3種のゲームと小物入れなどの3種のグッズが用意される。

 Xでは「ハッピーセットのクオリティ高すぎる」、「ハッピーセットって大人でも頼んでいいのかな」など、購入を検討している人たちの声が多くあがっている。

□任天堂「マクドナルドのハッピーセットに「星のカービィ」が初登場。」のページ