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「グランツーリスモ7」新規車種が追加される2024年1月のアップデートを本日1月25日15時より配信!

レースイベント、カフェのエクストラメニュー、スケープス特集も追加

【2024年1月アップデート】

1月25日15時~ 配信予定

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、プレイステーション 5/プレイステーション 4用リアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモ7」において、2024年1月のアップデートを本日1月25日15時より配信する。

 今回のアップデートでは、新規収録車種として「ジェネシス X グラン ベルリネッタ ビジョン グランツーリスモ Concept」、「スズキ ジムニー XC '18」に加え、2月下旬よりブランドセントラルで購入可能となる「ブルガリ アルミニウム ビジョン グランツーリスモ」が追加される。また、カフェのエクストラメニューに「日産のモータースポーツ」、「ダッジ」が追加されるほか、スケープスの特集には「サービスエリア」、「カメラを縦に」が追加される。

【『グランツーリスモ7』2024年1月アップデートトレーラー】
イメージ

新規収録車種紹介

「ブルガリ アルミニウム ビジョン グランツーリスモ」

※2月下旬よりブランドセントラルで購入可能。

【ブルガリ アルミニウム ビジョン グランツーリスモ】

 レーシングカーの装備を数多くまとった超高性能ストリートカー。

 1998年に登場し、リストウォッチの世界に変革をもたらした「ブルガリ アルミニウム」。スポーティ、スマート、エッセンシャルでありながら精緻。「ブルガリ アルミニウム」の持つこうした要素から生まれたデジタルコンセプトカーが、「ブルガリ アルミニウム ビジョン グランツーリスモ」。

 このクルマの造形や素材、色使いは、ブルガリ アルミニウムのデザインとスピリットをモチーフとしている。ボディ形状はスポーツカーの原型ともいえるバルケッタスタイル。ダイナミックな走りや軽さ、ハイパフォーマンスの象徴。

 イタリア流カーデザインの伝統ともいえるクリエイティビティと、個性が存分に活かされたスタイリングは、シンプルな幾何学的形状のピュアな組み合わせ。イタリアのカロッツェリアの黄金期でもある1960~1970年代に登場した、数々のコンセプトカーへのオマージュも見て取れる。そこから生まれたタイムレスで唯一無二な佇まいは、革新的なコンセプトやスタイルを盛り込みつつも、短期的なトレンドや流行に左右されないブルガリのDNAを見事に体現しているともいえる。

 クロノグラフウォッチ「ブルガリ アルミニウム グランツーリスモ 限定モデル」を購入し、QRコードから登録した人には、特典として当車両が贈られ、2月下旬のブランドセントラル販売前に先行体験できる(カーチケットとして1月下旬より、毎月配布)。「ビジョン グランツーリスモ」10周年を記念する「ブルガリ アルミニウム グランツーリスモ 限定モデル」とともに、ブルガリによる革新的なデジタルコンセプトカーを楽しもう。

「ジェネシス X グラン ベルリネッタ ビジョン グランツーリスモ Concept」

※ブランドセントラルで購入可能。

【ジェネシス X グラン ベルリネッタ ビジョン グランツーリスモ Concept】

 ジェネシスが追求するアスレチックエレガンスを具現化したスポーツクーペ。

 「ジェネシス X グラン ベルリネッタ ビジョン グランツーリスモ Concept」は、ジェネシスのデザインフィロソフィー「アスレチックエレガンス」をエモーショナルに具体化したモデル。そのデザインは、ジェネシスすべてのラインナップに一貫するキャビン・バックワードのプロポーションと、放物線張力理論に基づくジェネシス特有のアンチウェッジスタイルを調和させている。

 「ジェネシス X グラン ベルリネッタ ビジョン グランツーリスモ Concept」のデザインランゲージは、ピュアかつ筋肉質であり、ホイールまわりに視覚的なボリュームのピークがある。フロントデザインでは、スポーツジェネシスの新しい考えによってクレストグリルを抽象化し、4連ヘッドランプとも融合させた。ボディサイドはフロントからリアにかけてのバランスを整え、ジェネシスの象徴である2つのラインに溶け込ませている。

 他のジェネシスのモデルとの共通点も見て取れる。ボディサイドのえぐれは、そこにあるべきものを後方へ押し出し、ハイスピード時の空力的な安定性を得るリアスポイラーとボディ後端のボリュームへと収れんさせた。

 インテリアは、ジェネシスのこだわる「余白の美学」を発展させたもの。パイロットがドライビングに集中できることに徹し、サーキットで最高のパフォーマンスを引き出すことに、最大のプライオリティが置かれた。

 デジタルパノラミックインターフェースは、サラウンドデジタルモニタリングシステムにリンクしたインフォメーションセンターとなっており、ステア・バイ・ワイヤのグリップコマンドが正確な動きを実現。キルティング加工のボルスターパッドはレース中やピットストップの素早い動きから、パイロットを守る働きをする。

 「ジェネシス X グラン ベルリネッタ ビジョン グランツーリスモ Concept」は、印象的なエアロダイナミクスも特徴。デザイナーはエアロパーツを車体に統合し、車体表面はもちろん内部の流れもバランスさせることで、Cd値0.34を実現した。

 パワートレインは、ラムダ II V6 エンジンをフロントに搭載し、ジェネシス E-SC テクノロジーが電動アシストを担う。V6 エンジンは10,000rpmで870HP(882PS)という最大出力と、790ft-lb(109.2kgfm)の最大トルクを発生させ、ESC モーターがさらに201HP(204PS)とパワーと196ftlb(27kgfm)のトルクを上乗せ。結果、このハイブリッドユニットは1,071HP(1,086PS)のパワーと986 ft-lb(136.3kgfm)のトルクを発生し、このクルマに比類なき美しさと力強さの両立を実現している。

「スズキ ジムニー XC '18」

※ブランドセントラルで購入可能。

【スズキ ジムニー XC '18】

 サイズを超えた驚異の悪路走破力。日本が誇るマイクロオフローダー。

 ジムニーは、スズキが1970年から販売するクロスカントリータイプの4WDモデル。派生モデルとして小型乗用車登録のモデルも存在し、歴代モデルにラインナップされているが、あくまで基本は日本の軽自動車。

 1981年に2代目、1998年に3代目、2018年に4代目と発展を続けてきているが、一貫しているのは、軽自動車枠で設計された軽量小型のボディにラダーフレーム、リジッドアクスル式サスペンション、大径タイヤという構成要素。ひと頃はFRのモデルがラインナップの中に採用されたこともあったが、基本はすべてパートタイム式4WDという点も変わらない。

 本格的なオフローダーとしてのパッケージングが生み出す悪路走破性は、日本のみならず世界的にも評価が高く、積雪地帯や山岳地域といった過酷な走行環境にも通用するインフラ車両として根強く支持されているのはもちろん、アウトドアレジャーを楽しむ人たちの趣味のギア、悪路走行を前提としたモータースポーツのベース車両などとして、ワールドワイドに支持されてきた。

 2018年に発表された4代目ジムニーの特徴のひとつが、原点回帰を思わせるスクエアなボディ形状と丸型ヘッドランプを採用したスタイリングデザイン。加えて快適性も高められており、オフローダーとしての構造上の弱点とされていた高速域での走行安定性や乗り心地も改善されている。また、660ccターボのエンジンには専用のチューニングが施され、伝統のパートタイム4WD機構は機械式の副変速機付きに戻された。駆動力のヌケを防ぐ電子制御のブレーキLSDトラクションコントロールも標準で装備している。

 ラインナップの中で最も人気があるのは、上級グレードのXC。クルーズコントロールやステアリングオーディオスイッチなど、充実した装備が与えられている。

カフェ

 新しいエクストラメニューとして、以下の2つが追加される。

・エクストラメニュー No.34 コレクション「日産のモータースポーツ」(要コレクターズレベル 46)
・エクストラメニュー No.35 コレクション「ダッジ」(要コレクターズレベル 32)

ワールドサーキット レースイベント

 ワールドサーキットに完全新規のレースイベント「ジムニー・カップ」と、ふたつのコースに「ビジョングランツーリスモ・トロフィー」が追加される。

・「ジムニー・カップ」:サルディーニャ・ウィンドミルズ / ウィロースプリングス・レースウェイ / レイク・ルイーズ

・「ビジョン グランツーリスモ・トロフィー」:東京エクスプレスウェイ / モンツァ・サーキット

スケープスの特集追加

 スケープスの特集に「サービスエリア」・「カメラを縦に」の2つが追加される。