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大根となって人生を歩む! 「マイダイコン - Daikon Simulator」を試遊【#BitSummitLetsGo】

ユーモア溢れるブースにも注目

【BitSummits Let's Go!!】

開催期間:7月14日(ビジネスデイ)・15日・16日(一般公開日)

会場:みやこめっせ(京都市勧業館)1階 第2展示場

  京都府の「みやこめっせ(京都市勧業館)」で開催されているイベント「BitSummits Let's Go!!」にて、シミュレーションゲーム「マイダイコン - Daikon Simulator」の試遊展示が行われている。

 「マイダイコン - Daikon Simulator」は、Devilish Gamesが開発するシミュレーションゲーム。現在Steamにて販売されているが、試遊展示は7月20日発売予定のNintendo Switch版で行われている。プレーヤーは、1人のダイコン(大根)となって、様々な目標をクリアしながら人生を歩んでいく。横スクロールでゲームが進み、道中には感情豊かなダイコンたちが待ち受けている。

ダイコンとして出芽するところから始まる
親とスキンシップをとりながら成長していく
スキンシップの方法は手を繋いだり、話してみたりと様々

 最初にコミュニケーションを取るのはもちろん親だ。親と話したり、手を繋いだりなどスキンシップをとると、関係が親密になっていきプレーヤーの操るダイコンが成長していく。ある程度成長すると、見知らぬダイコンがステージに現れ、同じようにスキンシップをとっていくと友達になったり、恋人となって一緒に人生を歩むことができる。

 だが、人生山あり谷あり。急に話すことを拒絶されたり、恋人と別れたりすることもある。人間の人生と一緒で、よりより人生のために選択を求められるゲームが「マイダイコン」なのだ。

 また「マイダイコン」のブースは本物の大根が置いてあったり、ブースの方が農家の格好をしていたりと、非常にユーモアのあるブースになっている。「BitSummit」を訪れた方は、ぜひ一度「マイダイコン」ブースに足を運んでみてほしい。

大抵は良い結果が返ってくるが
時には拒絶されることも
親友になったり、さらに関係を進めると恋人になることもある
ブースの方もとても面白いので、ぜひ足を運んでみてほしい