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「X68000 Z」、ソフトウェア開発などが可能な「HACKER'S EDTION」のモニタリング参加者を募集開始!

Linux組み込みアプリの開発経験がある方などが対象

【X68000 Z HACKER'S EDTION】

募集期間:11月15日~11月30日

当選発表:12月15日までにお知らせ

 瑞起は、パーソナルワークステーション「X68000 Z HACKER'S EDTION」のモニタリング参加者を、本日11月15日より募集している。募集期間は11月30日まで。

 「X68000 Z」は、1987年にシャープが発売した「X68000」の令和版。大幅に小型化しつつ、同社オリジナルのX68000エミュレータを搭載し、当時のOSや、同社がサポートしているアプリケーションを動作させることができる。現在、基幹システムやハードの開発が進行しているが、フェーズ0として「HACKER'S EDTION」へのモニタリング参加募集が本日11月15日より開始された。

 参加する要項として、Linux向け組み込みアプリケーション開発の経験がある方や、モニタリングを通して作成された成果物を公開可能な方が挙げられている。当選連絡は、12月15日までにメールにて配信する予定で、推奨環境などは当選者のみに連絡される。また、今回の「HACKER'S EDTION」のフィードバックを経て、「EARLY ACCESS KIT」を2023年春ごろにリリースすると発表した。

□「HACKER'S EDTIONの募集について」のページ