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擲弾兵や深海から現われた魚人も登場!「地球防衛軍6」エネミーの画像や設定など最新情報公開

ペーパークラフト第2弾も配布開始

2月24日 公開

 ディースリー・パブリッシャーは、プレイステーション 5/プレイステーション 4用3Dアクションシューティングゲーム「地球防衛軍6(以下、EDF6)」について、一部敵のビジュアルや設定などについての新情報を本日2月24日に公開した。

 「EDF6」は、2017年に発売された「地球防衛軍5」から5年後の世界を描いた作品。異星人に侵略され荒廃した地球を舞台に地球防衛軍の一員となって絶望に抗う物語を体験できる。前作に登場した異星人「プライマー」によって残されたエイリアンや侵略生物によって文明の復興が遅々として進まず、人類はその日を生きるのに必死になり、残された脅威と戦い続けていた。

 公開されたのは、新エネミーのアンドロイド擲弾兵、キャノンボール、闇の魔物、魚人、侵略生物の卵の見た目とその設定などについて。また、本日2月24日より「『地球防衛軍6』ペーパークラフト第2弾」の配信も無料で開始された。

2月24日に公開された敵情報一覧

「アンドロイド擲弾兵」

 「アンドロイド擲弾兵」は、腕部にグレネードを携帯し、目標に接近、自爆する敵。死をも恐れず突進し、もろともを爆破する姿は歴戦の勇士すら怯えさせている。

「キャノンボール」

 「キャノンボール」は、大型のアンドロイド擲弾兵。その巨体は大型グレネードを運搬するためのものと思われる。大型グレネードの破壊力は凄まじく、ビルすら木端微塵に吹き飛ばす威力を持っている。

「闇の魔物」

 「闇の魔物」は人類が遭遇した中で、最も理解が難しい生命体。飛行する能力があるが、翼もなく、飛行原理は全くわかっていない。さらに、銃撃すると黒い体液が空中に飛散させ、光を遮断し、暗闇の空間を作り出す。天然のスモークともいえるこの体液はすぐに飛散するが、視界を奪われた兵士はパニックに陥ってしまう。

「魚人」

 「魚人」は、深海に生息する人型海洋生物。発見されたのは数年前。海中を移動する魚人の群れが確認された直後、一斉に上陸を開始した。陸上でも短時間行動でき、海岸から20キロ以上の離れた地点で目撃されたこともある。また、陸上では皮膚を濡れた状態に保つためか、時折皮膚表面から霧状の液体を噴射する。そのため、魚人の周囲は水蒸気により霧がかかったような状態となってしまう。

「卵」

 「卵」は、アリの様な見た目の侵略生物αのマザーモンスターによって産み落とされたタマゴ。タマゴが孵る際には完全に成長した状態の侵略生物αが出てくる。これは成長前の弱い状態でタマゴから出るリスクを冒さず、堅い殻に守られたママ成長し、十分な大きさになってから活動するためと考えられる。なおタマゴの殻は非常に堅く、火器でないと破壊できない。

「『地球防衛軍6』ペーパークラフト第2弾」詳細

 「『地球防衛軍6』ペーパークラフト第2弾」では、「侵略性外来生物α 赤色種」が登場。さらに今回は「おまけ」として、ウイングダイバーだけではなく、荒廃した地球の雰囲気が出せるジオラマパーツも付属している。