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「サイバーパンク2077」、公式が“タケムラクラッシュ”への暫定的な回避策を公開

ホットフィックス配信は“可能な限り早く”に

1月25日 発表

 CD PROJEKT REDは1月25日、オープンワールドRPG「サイバーパンク2077」において、特定のクエストにて発生している進行不能バグ問題への暫定的な回避策を公開した。

 この問題は、1月23日に配信された最新パッチ1.1を適用後に新たに確認された進行不能バグ。パッチ1.1では、メインクエスト「Down on the Street/ストリートの上にて」において、「タケムラがホロコールをかけてこない」問題を修正したとのことだったが、パッチ適用後、同クエストにて「タケムラとの会話が始まらない」という不具合が新たに発生。ホロコールをかけてきたタケムラが何も喋らず、クエストは進行不能状態に。またホロコールより受注する、その他のクエストも開始できないということで、ストーリーそのものが進行できない重大なクラッシュ、通称「タケムラクラッシュ」として話題となっていた。

 この問題に対して、CD PROJEKT REDは1月25日、公式Twitterにて「ホットフィックスを準備中」と発表。これに合わせて、同社のサポートサイトにて、本問題への暫定的な回避策を公開している。また、ホットフィックスの配信については可能な限り早く実施すると、ユーザーに呼び掛けている。

 なお、公式が提示する暫定的な回避策は以下の通り。以下の手順を行なうには、前のセーブデータが必要となる。

クエスト「Down on the Street/ストリートの上にて」での問題回避策

(1)タケムラとVがワカコの事務所を出る前のセーブデータをロードする。
(2)直ちに事務所の外でタケムラとの会話を終える。
(3)会話を終えてクエストがアップデートした後すぐに23時間スキップする。
(4)ホロコールが起動し、タケムラとの会話が始まるか確認する。

【パッチ1.1】