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「BEAMS」デザインの「RAGE ASIA 2020」オフィシャルTシャツが登場

eスポーツ専用VR施設「V-RAGE」内でアバター着用と現物購入が可能

予約受付期間:7月20日~8月20日

価格:各3,500円(税込)

 ビームスは、同社がデザインした「RAGE ASIA 2020」オフィシャルTシャツの予約受付を、販売サイト「RAGE STORE」にて7月20日より開始した。価格は各3,500円(税込)。販売期間は8月20日迄で、発送は9月上旬から9月中旬の予定。

 「RAGE ASIA 2020」は、CyberZ、エイベックス・エンタテインメント、テレビ朝日が、8月29日・30日に開催するアジア最高峰のeスポーツイベント。完全オンライン形式で実施される。

 オフィシャルTシャツには、同社が、テクノや近未来をイメージしてデザインした5種類がラインナップ。販売サイトで購入できるだけでなく、「RAGE ASIA 2020」のメイン会場「V-RAGE」内では、来場者のアバターが好きなデザインのTシャツを選んで着用することができる。もちろん、気にいったTシャツの現物を、会場内の物販スペースから購入することも可能となっている。「V-RAGE」内のアバター着用Tシャツは無料。

 自分のアバターが着用しているTシャツをVR空間で実際に購入できるというデジタル物販への関わりは同社にとっても初の試みとなる。この試みについて同社は、「大会への来場によってeスポーツを楽しむ多くの人に『ゲーム×ファッション』の可能性を感じていただければ」とコメントしている。

「BEAMS」デザインのオフィシャルTシャツ全5種を紹介!

RAGE ASIA 2020 オフィシャルTシャツ TECHNO

 象徴的なビジュアルイメージをロゴにプラス。いままでのRAGEのイメージを踏襲したテクノイメージのデザインとなっている。5色展開。

RAGE ASIA 2020 オフィシャルTシャツ LOGO

 メインビジュアルをモノクロにし、グランジ加工を施すことで退廃的な未来感を表現。ゲームの雰囲気にも合うテイストでロックTのようなデザインとなっている。2色展開。

RAGE ASIA 2020 オフィシャルTシャツ NEON

 POPなネオン管タイポグラフィーに漢字を入れることでアジアの退廃感あるネオンサインの雰囲気に仕上げられている。5色展開。

RAGE ASIA 2020 オフィシャルTシャツ GAME

 プレイシーンを想起させるグリッチや、ハードウェアのシリアルコードなどデジタル要素をグラフィックスに盛り込んである。5色展開。

RAGE ASIA 2020 オフィシャルTシャツ MECHANIC

 電気製品の主要な部品である「基板」をモチーフに使用し、「RAGEが中心となって世界各国とコネクトしていく様子」を表現している。5色展開。