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Switch/PS4「ブレア・ウィッチ 日本語版」、発売を7月9日に延期。ホラー映画に基づくオリジナルストーリー

7月9日 発売予定

価格:
【通常版】
4,800円(税別)
【初回限定版】
6,800円(税別)

 NAパブリッシングは、6月25日に発売を予定していたプレイステーション 4/Nintendo Switch用サバイバルホラー「ブレア・ウィッチ 日本語版」について、発売日を7月9日に変更することを発表した。価格は通常版が4,800円(税別)、初回限定版が6,800円(税別)。

 「ブレア・ウィッチ 日本語版」は、1999年に全世界を恐怖に陥れ、社会現象とまで呼ばれた伝説のホラー映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」から2年後の出来事を描く、完全オリジナルストーリーをベースにした心理的サバイバルホラー作品。今回の発売日変更は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、製造開始に遅延が生じたためによるもの。

 同社は発売日延期について、「発売をお待ちいただいているお客様には、多大なるご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。より良い商品をお客様にお届けできるよう、引き続き努力している所存です。今後とも弊社製品に変わらぬご愛顧をいただけますよう、心よりお願い申し上げます」とコメントしている。

ストーリー

この森で身の毛もよだつ恐怖が目覚める。

時は、1996年。メリーランド州バーキッツビル近郊にあるブラック・ヒルズの森で、1人の少年が消息を絶った。
あなたは過去に心の傷を負った元警官・エリスとして少年の捜索を始める。
愛犬バレットと共に森の奥深くに分け入っていくエリスに、己の中の恐怖とブレア・ウィッチにかけられた森の呪いが立ちはだかり、それは終わりのない悪夢へと変わっていく。

【【PV】ブレア・ウィッチ 日本語版「6月25日発売決定」】