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「ダンガンロンパ」第1作が「人狼」をベースとしたボードゲームに! 「ダンガンロンパ はじめての学級裁判」発売決定

6月上旬 発売予定

価格:2,500円(税別)

プレイ人数:3~5人

対象年齢:12歳以上

 日本卓上開発は、スパイク・チュンソフトが開発・販売するゲームソフト「ダンガンロンパ」シリーズの10周年を記念し、ボードゲーム「ダンガンロンパ はじめての学級裁判~人狼系なりきり推理ゲーム~(以下、ダンガンロンパ はじめての学級裁判)」を6月上旬に発売する。価格は2,500円(税別)。

 本商品は、ゲーム「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」のキャラクターになりきって遊べる人狼系推理ゲーム。ゲームマスター不要で、1プレイ約15分と初心者でも気軽に遊ぶことができる。作品本編で起こった出来事等をモチーフにした様々なカードが用意されており、一味違った駆け引きを楽しむことができる。

【「ダンガンロンパ はじめての学級裁判~人狼系なりきり推理ゲーム~」プロモーションムービー】

「ダンガンロンパ はじめての学級裁判」2つの特徴

(1)キャラクター別の特殊能力がカード効果に!

 「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」のキャラクターたち総勢16名がキャラクターカード化。キャラクターごとに「自身の勝利条件を変える」などの特殊能力が設定されている。

(2)犯人を論破できるか!?推理と対話が勝負の鍵!

 ゲームは「推理パート」と「学級裁判パート」の2つに分かれており、「推理パート」ではキャラクターカードと作品本編で起こった出来事等をモチーフにした「イベントカード」を使用し、情報収集や自分が有利になるような効果を発動させながら推理を進めていく。「学級裁判パート」では「推理パート」の情報を元に話し合いを行ない、「クロ」=「犯人」を特定する。また、「クロ」のプレーヤーは正体を暴かれないよう他のプレーヤーを欺いて勝利を目指していく。

【商品概要】
・製品素材:紙

・製品仕様:ボードゲーム

・コンポーネント
 取扱説明書1枚
 キャラクターカード16枚
 イベントカード16枚
 陣営カード6枚

・対象年齢:12歳以上

・プレイ人数:3~5人

・プレイ時間:10~15分

・サイズ
 カード:63×88mm(幅×高さ)
 パッケージ:70×100×25mm(幅×高さ×奥行)

発売元:日本卓上開発

制作協力:アークライト

「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」

 「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」は、2010年11月25日にPSP版として発売されたハイスピード推理アクションゲームで、「ダンガンロンパ」シリーズの記念すべき第一作目となる。

 プレーヤーは、全国から集められた超一流の才能を持つ高校生たちは政府公認の特権的な学園、私立「希望ヶ峰学園」に閉じ込められる。学園からの脱出条件は、仲間を殺害し、その後の「学級裁判」で犯人だと見破られないこと。犯人だと見破られた場合には、学園長 モノクマからの「おしおき」が待っている。「学級裁判」の中で相手の発言の矛盾を論破し、殺人事件の犯人を暴いていく。

 ハイスピードでテンポよく展開する学級裁判の中、捜査パートで集めてきた証言や証拠をコトダマとしてシリンダーに装填し、相手の主張の矛盾をアクションゲームのように撃ち抜くことで論破する。推理とアクションの融合により、これまでにない、全く新しいエキサイティングなゲーム体験を楽しめる。