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【WF2020冬】ガイキング・ザ・グレートにバルディオス、ますます広がっていくMODEROIDの世界!
2020年2月9日 18:27
MODEROID(モデロイド)はグッドスマイルカンパニーの田中宏明氏が企画するプラモデルシリーズ。「MODEROID クルーズチェイサー ブラスティー」は1980年代のパソコンゲームロボットを立体化し、ユーザーの度肝を抜いた。今回のワンフェスではさらに規模を拡大、より幅広いモチーフで来場者を驚かせていた。
3つのガイキングが合体するという「ガイキング・ザ・グレート」、1980年のアニメロボ「バルディオス」、OVAのメカ「ゼオライマー」、「ポプテピピック」に一瞬だけ登場した「スーパーピピ美BARIモード」、「パトレイバー」のレイバー達……本当にその予想ができないラインナップはただただ驚かされる。
田中氏自身は笑みを浮かべて「思い入れを持つのは、人によって違うと思いますよ」と各商品を語るより、全体の面白さを見て欲しいという感じだったが、ファンが熱かった。「まさか、これが出るのか!」、「これを出してくれてありがとうございます!」、それは筆者が「ブラスティー」を見たときと同じ強く熱い感情のほとばしりだった。田中氏自身はそういったファンの“夢”を叶えるために様々な企画を実現しているんだと言うことが実感できた。
筆者が感心したのは、「ガイキング・ザ・グレート」だ。「大空魔竜ガイキング」を原典としたアニメ「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU」に出てくるロボットで、今作では主役メカ・ガイキングに加え、バルキング、ライキングが登場、それぞれのパーツを合わせることで、最強形態ガイキング・ザ・グレートとなる。
MODEROIDはこの3体を発売し、揃える事でガイキング・ザ・グレートを完成させられるという。当時超合金では3体の機体は発売されなかった。立体化されることの少なかった機体を、スタイリングもしっかりさせた上で商品化してくれるというのは、ファンにはうれしいところだろう。
「バルディオス」は会場でファンの人気が高いモチーフだった。シリアスなストーリーと魅力的なキャラクターが語られることが多いロボットアニメだが、主役ロボット・バルディオスが立体化されることはあまりなかった。
バルディオスはパルサバーン、バルディ・プライズ、キャタレンジャーの3つのメカが合体するロボット。「MODEROID バルディオス」はきちんとこの変形合体が再現できるとのこと。スタイリングも良好であり、今後の情報が楽しみだ。
そして「パトレイバー」シリーズ。こちらは他の商品でも立体化されることの多いモチーフだが、一気に3体、主役メカである「イングラム」以外にも、自衛隊が使っていた空挺レイバー「ヘルダイバー」に、作業機械としてのフォルムが楽しい「ブルドッグ」を見せてくれたところが面白い。劇中様々なレイバーが登場するのが「パトレイバー」の魅力であり、どこまでを商品化してくれるのか、1ファンとしても期待したい。































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