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CBTで最も人気だったクラスは…?「MU LEGEND」、CBTの各種統計データを公開!

死者続出の高難易度ダンジョンの攻略情報も公開

4月27日 発表

 Webzen Japanは、5月配信予定のPC用MMORPG「MU LEGEND」において、クローズドβテストにおける統計データを発表した。

 公開された統計データは「参加キャラクター分布」と「レベル分布」、そして「死亡分布」。それぞれどのクラスが人気であったか、CBT参加者がどのレベル帯までプレイしたか、どのマップで死亡したかというデータとなる。

 特に「死亡分布」は、CBTに参加した全キャラクターが死亡した回数に対し、各マップでの死亡回数割合を示したもの。それぞれ緑のバーは通常フィールドとストーリーダンジョン、青のバーは「時空の狭間」という回数制限ダンジョンを指すが、緑バーの中では「邪念漂う森」が7.4%、青のバーでは「溶岩洞窟地帯」の16.3%と高い死亡率を示した。

CBTキャラクター分布図。もっとも使用率が高かったのは「ウィスパラー」の31%で、「紅一点」というのが強かったか
CBTレベル帯分布図。短い期間でのCBT開催にも関わらず、レベルキャップのLV30に到達したキャラクターは20%を超えた
CBTキャラクター死亡分布図。通常フィールド&ストーリーダンジョンの中では「邪念漂う森」が7.4%、「次元の狭間」では「溶岩洞窟地帯」が16.3%と高い死亡率を誇った

高難易度ダンジョン攻略!

 統計データの結果をもとに、「邪念漂う森」と「次元の狭間」の攻略情報が公開された。

邪念漂う森

 「邪念漂う森」はゲーム序盤で初めて大量のモンスターとの戦闘が繰り広げられる。うっかり1度に多数のモンスターのターゲットを取ってしまうと、数秒でピンチに陥る。多数のモンスターを一気に殲滅する快感は醍醐味の1つだが、慣れないうちはモンスターを安全な場所へ少しずつ誘導して戦うのがいいだろう。

 特殊オブジェクトの「邪念トーテム」の周りには移動速度が遅くなってしまうギミックのフィールドが展開され、ボスは毒状態になる特殊攻撃をしてくる。先に「邪念トーテム」を破壊すれば、さほど苦労せずボス討伐が可能となるだろう。

溶岩洞窟地帯

 「MU LEGEND」で序盤からプレイ可能となる回数制限ダンジョンの「時空の狭間」。サブクエストを通じて初めて体験する事となる「時空の狭間:溶岩洞窟地帯」は数多くの冒険者の行く手を阻んでいた。ボスまでの道のりでもモンスターをまとめ過ぎない事が必要で、ボスまでたどり着いても特大ダメージの1発が待っている。

 ボス戦ではマップ上に黒みがかった紫のオーラが3個ほど出現している。このオーラの周辺にはボスの特大ダメージ攻撃を防ぐことができるシールドが展開されるので、常にオーラ周辺で戦う事が重要になる。後は冷静に攻撃の予兆を確認し、回避、攻撃を重ねれば安定的な攻略に近づくだろう。