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「GOD WARS ~時をこえて~」、職業システムを紹介

条件を満たせばどのキャラクターでも使用可能な職業の数々

5月26日 公開

 角川ゲームスは6月22日に発売を予定しているプレイステーション 4/PlayStation Vita用タクティクスRPG「GOD WARS ~時をこえて~」において、職業システムについての情報を公開した。

 タクティクス系RPGの醍醐味であるキャラクターの育成やカスタマイズ。神話やお伽話の日本を舞台にした本作では、その世界観に合った多彩な職業やスキルが用意されている。どのキャラクターでも自由に設定できる「共通職」は、各職業のレベルを上げることで自由に選択可能。一部の職業は複数の職業レベルを上げることで開放される。

 上位職になると「奥儀」が使用可能となる。職業レベルを上げ続けることで習得でき、戦闘中に溜めた奥儀ゲージを消費して強力な技を放つことができる。

奥儀虎王覇斬
奥儀地鎮の四股

剛力士(ごうりきし)

 高いHPや防御力で味方を守る前衛型職業。高い威力の近接物理攻撃も可能となっていて、攻撃と防御を使い分けられる前線の要。

荒武者(あらむしゃ)

 近距離、遠距離の武器を使いこなし、高い物理攻撃力を誇る前衛攻撃職。侍人と弓人を育てることで開放され、両手に剣を装備できるスキル「二刀流」による攻撃が魅力的。

叉鬼(またぎ)

 弓や弩を使いこなし、罠や高い機動力で戦場を駆ける弓人系の後衛職。様々な状態異常を追加した攻撃を遠距離から行なえる。

忍(しのび)

 高い回避力と機動力を活かし、変化に富んだスキルを使える。山伏の上級職となっており、敵から狙われなくなったり、指定したマスに移動するなどのトリッキーな戦い方を繰り広げる。

結界司(けっかいし)

 山伏と呪術師を育当てることで転職可能な、山伏と祝詞師を育てることで開放可能な職業。状態異常耐性を得られる「結界石」を召喚したり、回復や耐性の強化といった支援効果を及ぼす戦い方が可能だ。

神楽司(かぐらし)

 祝詞師を育てることで「男性のみ」が扱える職業。神楽の音で攻撃や妨害を行なう「奏術」を使いこなす。範囲の大きいスキルを多く持っているため、うまく敵を誘導すれば窮地からの一発逆転も可能だ。

巫女(みこ)

 神にささげる舞で回復や支援を行なう、「女性のみ」が使用可能な祝詞師の上位職。神楽司とは逆に味方を強化、回復するスキルが多い構成となっている。

天星司(てんせいし)

 広範囲に強力な法術攻撃を行なえる、法術士、精霊師系の後衛職。スキルは非常に強力だが同時にMP消費も多く、MPをサポートするスキルを多く持って戦うことで真価を発揮する職業となっている。

風水司(ふうすいし)

 前衛職と同じ装備を扱うことができ、後衛職の中では高い防御力を備えた職業。精霊師と呪法師を育てることで開放され、状態異常スキルと長射程の属性攻撃、HPやMPを回復させるスキルを持った便利な職業。

春秋司(しゅんじゅうし)

 時を操る「時術」で支援や妨害を行なう、呪法師の上位職。味方の俊敏力を強化したり、味方の強化効果を引き延ばしたり、弱体効果を縮めたりできる。