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「GOD WARS ~時をこえて~」、カグヤ一行の出会う強大な敵たちを公開

「九尾のキツネ」や「風神」、「雷神」など、荒御魂に侵された神々が登場

6月9日 発表

【GOD WARS ~時をこえて~】

6月22日 発売予定

価格:
6,800円(税別、パッケージ)
5,800円(税別、ダウンロード)

 角川ゲームスは6月22日に発売予定のプレイステーション 4/PlayStation Vita用タクティクスRPG「GOD WARS ~時をこえて~」に登場する敵、「八百万の神々」を公開した。

 古来から瑞穂国に住まう「八百万の神々」は、争いを続ける人々に怒り、荒御魂に侵されて祟り神と化してしまった。彼らは神としての力を振るい、人間界を混乱へ陥れる。イラストはモンスターデザインを担当する竹安佐和記氏が描いたもの。

風神

 嵐や大風を司る八百万の神。風と雨を操り、斐伊川を決壊させようとしている。プレーヤーが最も早く遭遇することになる八百万の神。

鹿神

 人間界に放たれた祟り神の一柱。厳島の神使である鹿の姿をしている。

 その猛々しい角による一撃は、巨大な岩をも打ち砕く力を持つという。

カグヤたちは厳島で鹿神の怒りを鎮めようとする。鹿神の大技「飛雲招雷」は、広範囲に巨大な稲妻を落とす強烈な一撃

白蛇神

 三輪山の神使の蛇が祟り神となったもの。身体の周囲を、増幅された嫉妬の念がとぐろのように渦巻いている。

三輪山の三ツ鳥居に現われた巨大な白蛇神。「女をよこせ」と迫るその真意は……?戦闘では長い尻尾を振り回す「蛇鞭打」などの攻撃を繰り出す

猪神

 人間界に放たれた祟り神。常に二柱で行動し、宍道湖のほとりでスサノオ、オオクニヌシの行く手を阻む。

前足を強烈に地面に叩きつけ、その怒りの力で地震を引き起こす「大地怒震」。その効力はマップ全体にまで及ぶ

雷神

 黄泉国のイザナミの体に生じたと言われる、黄泉比良坂の奥に潜む悪しき八百万の神。

カグヤたちを窮地に追い込む、強力な雷撃を次々と繰り出す

九尾のキツネ

 仕えていた主に見放され、狂乱のあまり荒御霊に侵された哀れな祟り神。巨大な体躯と九本の太い尾を駆使し、激しい攻撃を繰り出してくる。

火狐、風狐など多数の配下を従えカグヤの前に立ちふさがる九尾のキツネ。攻撃は鋭く非常に素早い
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