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日本マイクロソフト、「Gears of War 4」の日本発売を決定!
発売見送りから一転。CEROレーティングZながら規制無しで販売
2017年4月4日 11:00
日本マイクロソフトは、日本での発売を見送っていたXbox One/Windows 10用アクションシューティング「Gears of War 4」を5月25日に発売することを明らかにした。通常版とアルティメットエディションの2バージョンが用意され、パッケージ版は通常版のみとなる。ダウンロード版はXbox Play Anywhereに対応し、Xbox OneとWindows 10 PCの両方でプレイできる。価格は5,900円より(税別)。CEROレーティングはZ(18歳以上推奨)。
「CEROのレーティング規定に従ってゲームに手を加えることが難しいため」という理由から発売が見送られた「Gears of War 4」だが、ようやくCEROの審査を通過し、発売できることになったという。しかも、日本発売にあたって表現の規制は一切なく、北米版と同じ内容が楽しめる。「Gears of War 4」は、2015年の「Gears of War: Ultimate Edition」に続いて発売見送りとなっただけに、「Gears of War」シリーズの日本発売は今後絶望視されていたが、嬉しいニュースだ。
パッケージの仕様は、日本を除く全世界で10月11日に発売されたグローバル版とまったく同一で、日本語表示、英語音声で楽しむことができる。本編のみの通常版と、ゲーム本編にシーズンパスを同梱したアルティメットエディションの2バージョンを用意し、ホリデーシーズン向けに用意されたXbox One S本体同梱版や、「Gears of War 4」デザインのコントローラーなどは併売されないが、発売タイミングがズレていること、並行輸入品が大量に入っていることからそれぞれ価格を2,000円ほど下げている。シーズンパスも若干値下げしており、単体購入で5,417円(税別)となっている。
唯一の違いは、日本のショップやストアで購入できることで、「【特別企画】「Gears of War 4」を快適に遊びたい人のための徹底購入ガイド」で紹介した、OSの地域を切り替えたり、海外住所を用意したりといった海外版特有の手間が一切必要ないのは嬉しいところだ。
ストレージ容量はXbox One版が80GB以上で、Windows 10版が110GB以上で、PC版のみ、4K(3,840×2,160)表示に対応する。Xbox One版とWindows 10版では、セーブデータを共有でき、クロスプラットフォームのよるマルチプレイにも対応している。































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