【特別企画】

【マクドナルド】ハッピーセット「ポケモン」を一足先に遊んでみた!

30周年を記念して30種類のポケモンがおもちゃで登場

 日本マクドナルドは、全国のマクドナルド店舗にて、ハッピーセット「ポケモン」を8月7日より期間限定で発売する。ハッピーセットの価格は510円(税込)より。一部店舗では価格が異なる場合がある。各おもちゃは数量限定となっており、なくなり次第終了となる。

 前回販売されたハッピーセット「パウ・パトロール」と「シナモロール」に続いて、今月は新たなハッピーセット「ポケモン」が登場する。今回は久しぶりに1シリーズのみの展開となっており、第1弾は8月7日から8月13日まで、第2弾は8月14日から8月20日まで展開され、それぞれ各弾6種類の合計12種類が用意されている。また、8月21日からは第3弾として、第1弾と第2弾に登場した全12種類の中から、いずれかひとつが提供される予定だ。

 弊誌では「ハッピーセット 一足先に遊んでみた!」シリーズとして、ハッピーセットの新作おもちゃをその発表に先駆けて体験し、各おもちゃのフォトレポートをお届けしている。今回もハッピーセット「ポケモン」のおもちゃサンプルを一足先に遊ぶことができたので、早速その魅力をお伝えしていきたい。

 本稿でご紹介するハッピーセット「ポケモン」は、マクドナルドの日本上陸55周年と、「ポケモン」の30周年を記念した企画「ポケモン夏マック」のひとつとして登場するものだ。フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメをはじめとする、歴代シリーズの“旅立ちの3匹”など、30周年に合わせて合計30種類のポケモンが登場する。

 単純に歴代のポケモンたちを集めていくというのも面白いのだが、ハッピーセットのおもちゃも全12種類が用意されており、かなり集め甲斐のあるラインナップとなっている。ポケモンファンならばコンプリートしたくなるのではないだろうか。

今回のおもちゃはポケモンたちが描かれた箱で提供される

異なる遊び方が楽しめる12種類のおもちゃが登場

 今回のハッピーセット「ポケモン」では、第1弾と第2弾合わせて合計12種類のおもちゃが展開される。第1弾では、「ディスクシューティング(フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ)」、「ゆらゆらわなげ(チコリータ・ヒノアラシ・ワニノコ)」、「くるくるスピナー(キモリ・アチャモ・ミズゴロウ)」、「ローリングリング(ナエトル・ヒコザル・ポッチャマ)」、「スクイーズシューティング(ツタージャ・ポカブ・ミジュマル)」、「ピカチュウのモンスターボールローラー」の6種類のおもちゃが登場する。

 それに続く第2弾では、「まとあてホッケー(ハリマロン・フォッコ・ケロマツ)」、「くみたてスピナー(モクロー・ニャビー・アシマリ)」、「ボタンディスクシューティング(サルノリ・ヒバニー・メッソン)」、「モンスターボールシールケース(ニャオハ・ホゲータ・クワッス)」、「イーブイのモンスターボールローラー」、「カビゴンのおでかけネームタグ」の6種類のおもちゃがラインナップされている。おもちゃ箱は、第1弾が黄色で第2弾は青色だ。

こちらが第1弾(8月7日〜8月13日)のハッピーセット「ポケモン」に登場するおもちゃ。写真左上から「ディスクシューティング(フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ)」、「ゆらゆらわなげ(チコリータ・ヒノアラシ・ワニノコ)」、「くるくるスピナー(キモリ・アチャモ・ミズゴロウ)」。写真左下から「スクイーズシューティング(ツタージャ・ポカブ・ミジュマル)」、「ピカチュウのモンスターボールローラー」、「ローリングリング(ナエトル・ヒコザル・ポッチャマ)」
こちらが第2弾(8月14日〜8月20日)のハッピーセット「ポケモン」に登場するおもちゃ。写真左上から「モンスターボールシールケース(ニャオハ・ホゲータ・クワッス)」、「カビゴンのおでかけネームタグ」、「イーブイのモンスターボールローラー」。写真左下から「まとあてホッケー(ハリマロン・フォッコ・ケロマツ)」、「くみたてスピナー(モクロー・ニャビー・アシマリ)」、「ボタンディスクシューティング(サルノリ・ヒバニー・メッソン)」
こちらが今回のおもちゃ箱。第1弾が黄色で第2弾が青色だ

 日本マクドナルドによると、今回のハッピーセット「ポケモン」には「想像力、図形・空間の認識、身体動作」がテーマになったおもちゃが取り揃えられている。ピカチュウやイーブイをモチーフにしたモンスターボールローラーやディスクシューティングといったおもちゃでは、転がしたり飛ばしたりする遊びを通して、手指をうまくコントロールする力が育まれる。

 また、どの方向を狙うか考えながらディスクを飛ばすことで空間を認識し、微調整する力を養うことができる。ちなみに、今回ラインナップされているおもちゃに付属しているポケモンパネルは、ほかのおもちゃにも付け替えて遊べるようになっているところもポイントだ。

 ポケモンパネルを友達と交換したり、おもちゃを使って対戦したりする中で、ルールを守り、相手を思いやる態度やコミュニケーションの力が育まれるのである。

フィギュアとしても飾りたくなる出来映えだ
ポケモンパネルを付け替えて遊べるおもちゃも用意されている
ポケモンパネルの形は共通になっている