【特別企画】

今年はGENDAが冠スポンサーに! ブシロード、「カードゲーム祭2026」を開催

7月発売の「パルワールド オフィシャルカードゲーム」先行体験会も実施

【GENDA GiGO Entertainment presents カードゲーム祭2026】
2026年5月3日~5月4日開催
会場:東京ビッグサイト西1・2・4ホール&アトリウム

 2026年5月3日と5月4日、ブシロード主催のTCGイベント「GENDA GiGO Entertainment presents カードゲーム祭2026」(以下カードゲーム祭2026)が開催された。カードゲーム祭は、毎年ブシロードが主催している大型TCGイベントである。2024年からは同社以外のTCGやボードゲームなどのメーカーも出展するようになり、日本最大規模のアナログゲームの祭典として毎年規模が拡大してきた。今年は昨年の約2倍となる19のメーカーがブース出展を行ない、来場者数も過去最大を記録した。

 カードゲーム祭2026の目玉が完全新作TCG「パルワールド オフィシャルカードゲーム」の先行体験会である。「パルワールド オフィシャルカードゲーム」は、2026年7月30日発売予定のTCGであり、実際にプレイを体験できる機会は、今回のカードゲーム祭2026が初となる。筆者も「パルワールド オフィシャルカードゲーム」先行体験会に参加してきたので、その詳細は別途記事にする予定だ。ここでは、非常に盛りだくさんの内容だった「カードゲーム祭2026」をレポートする。

カードゲーム祭2026は、東京ビッグサイト西1・2・4ホール&アトリウムを使って開催された

朝早くから多くのカードゲームファンで賑わう

 カードゲーム祭2026は、東京ビッグサイト西1・2・4ホール&アトリウムをすべて使って開催された。西1ホールにはブシロードのオフィシャルストアがあり、新規販売品も多数販売されるため、多くの来場者が詰めかけた。オフィシャルストアへの入場は、当日朝8:30に東京ビッグサイト正面 エントランスで配布されたデジタル整理券の番号順(番号自体はランダム配布)に行なわれた。朝にデジタル整理券をもらわなかった人も、一般入場列から入場して会場内の整理券配布場所で整理券を受け取れるほか、空いてきた夕方にはオフィシャルストアへのフリー入場も行なわれた。

 西4ホールには「hololive OFFICIAL CARD GAME」や「ヴァイスシュヴァルツ」などのファイトエリアやTCG専門店などがあり、こちらへの入場列も形成されていたが、流れはスムーズで、それほど長く待たずに入場できていた。

【オフィシャルストアや入場列の様子】
西1ホール左側の入口がオフィシャルストアへの入場口であり、整理券番号に従って来場者が並んでいる
5月3日12:02のオフィシャルストア入場口近辺の様子。
オフィシャルストアの様子。整理券もこちらで配布されている
オフィシャルストアでの販売グッズ一覧。午後には売り切れる商品も多かった
スリーブなどは1会計につき1種4個までに制限されていた
5月3日13:00の様子。整理券制なので、何時間も並ぶ必要はない
こちらは5月3日12:07の西4ホールの入場列

今年はGENDA GiGO Entertainmentが冠スポンサーに、クレーンゲーム機も人気

 今回のカードゲーム祭2026の正式名称は、「GENDA GiGO Entertainment presents カードゲーム祭2026」である。主催はあくまでもブシロードだが、いわゆる冠スポンサーとして、GENDA GiGO Entertainmentが協賛しているのだ。実は、ブシロードのカードゲーム祭に冠スポンサーが付くようになったのは2024年からで、2024年はPalVerseが冠スポンサーとなり、「PalVerse presents カードゲーム祭2024 in 東京」、2025年はローソンエンタテインメントが冠スポンサーとなり、「ローソンエンタテインメント presents カードゲーム祭2025」という名称で開催された。2023年まではそうした冠スポンサーはなく、単に「ブシロードカードゲーム祭2023」という名称であった。

 2024年から、カードゲーム祭の運営方針が変わり、ブシロードの競合にあたる他のTCGメーカーも出展できるようになった。冠スポンサーも同じタイミングで募集するようにしたのも、TCG業界を発展させるためのよりオープンなイベントにしたいという意図が感じられる。

 GENDA GiGO Entertainmentは、GiGOグループのゲームセンターやカプセルトイショップ「GORON!」などを運営している企業であり、キャラクターグッズの展開などTCG業界との繋がりも深い。今回、1F中央のアトリウムはGiGOエリアとなっており、GiGOクレーンゲーム機が10台並んでいた。それぞれのクレーンゲーム機には、大人気のぬいぐるみ「ぷちっしゅ!」の新作「Poppin'Party」と「Roselia」が景品として入れられており、1回1,500円のチケットを購入することでプレイできるようになっていた。

 「Poppin'Party」と「Roselia」にはそれぞれ5人ずつキャラクターがいるが、10台のクレーンゲーム機にはそれぞれ1種類ずつのキャラクターが入っているので、自分が欲しいキャラクターのクレーンゲーム機に並んでプレイするというシステムだ。このぷちっしゅ!は先行登場であり、いち早くゲットしたいというファンが詰めかけ、午後の早い段階で大半のキャラクターが本日分終了となっていた。ぷちっしゅ!をゲットできれば、会場限定ヴァイスシュヴァルツPRカード「GiGO 青木陽菜」ももらえたほか、隣のフードコーナーでは、冷やしGiGOロゴ焼きとレモネードのセットが1,500円で販売されており、こちらを購入するとクレーンゲーム機とは別の会場限定ヴァイスシュヴァルツPRカード「GiGOのたい焼き 青木陽菜」もゲットできた。

【アトリウムのGiGOクレーンゲームやGiGOロゴ焼きの様子】
アトリウムにGiGOクレーンゲーム機が10台並んでいた
1回1,500円でクレーンゲームをプレイできる
ぷちっしゅ!の新作景品。午後の早い段階で、本日分が終了してしまったキャラクターが多い
クレーンゲーム機の上に、キャラクターのパネルが置かれているので、目当てのキャラクターの列に並ぶ
ぷちっしゅ!は比較的取りやすい配置に置かれている
隣のフードコーナーでは、冷やしGiGOロゴ焼きとレモネードのセットが販売されていた。こちらを購入すると、会場限定ヴァイスシュヴァルツPRカード「GiGOのたい焼き 青木陽菜」がもらえる

「hololive OFFICIAL CARD GAME」の着ぐるみグリーティングも開催

 それではカードゲーム祭を紹介していくが、まずは「hololive OFFICIAL CARD GAME」や「ヴァイスシュヴァルツ」などのファイトエリアが設けられていた西4ホールの様子を紹介する。

 「hololive OFFICIAL CARD GAME」は、2024年9月に発売が開始された比較的新しいTCGであるが、ホロライブの人気を受け、多くのプレイヤーが集まっていた。「hololive OFFICIAL CARD GAME」は、LINE連携システムの「ホロカナビ」を利用した対戦会「マッチングライブ」が行なわれており、対戦回数に応じてステッカーなどの景品をもらうことができた。また、日に何度か着ぐるみグリーティングが開催され、「宝鐘クマリン」や「スバルドダック」が登場し、ファンサービスを行なっていた。

【「hololive OFFICIAL CARD GAME」ファイトエリアの様子】
西4ホールの会場マップ。1日目と2日目では対象タイトルが変わるが、「hololive OFFICIAL CARD GAME」と「ヴァイスシュヴァルツ」は両日ともファイトエリアが用意されている。また、TCG専門店の「カードラボ」や「ホビーステーション」、「アメニティードリーム」も出店している
「hololive OFFICIAL CARD GAME」のファイトエリア
「ライブスタートデッキ」を無改造でプレイする「ライブスタートデッキそのままバトル」の様子
LINE連携システムの「ホロカナビ」を利用して、マッチングを行なっていた
対戦卓の番号は567番まで用意されていた
マッチングライブの景品交換所
対戦回数に応じてステッカーがもらえ、ダイスの出目に応じて追加でステッカーがもらえるチャンスもある
「星街すいせい」のタペストリー
「姫森ルーナ」と「角巻わため」のタペストリー
「森カリオペ」と「ネリッサ・レイヴンクロフト」のタペストリー
日に何度か着ぐるみグリーティングが開催されていた
「宝鐘マリン」がクマに扮した「宝鐘クマリン」
「大空スバル」から派生した「スバルドダック」

「ヴァイスシュヴァルツ」は推しうちわ配布が人気

 「ヴァイスシュヴァルツ」は、今年で18周年となるブシロードで最も歴史の長いTCGであり、さまざまなタイトルとコラボしているクロスオーバータイプのTCGだ。「ヴァイスシュヴァルツ」も多くのファンがいるTCGであり、ファイトエリアは常に参加者で賑わっており、各タイトルごとの大会や3人チーム戦のトリオサバイバル、4人フライト大会、フリーファイトなどが行なわれていた。

 また、推しカードうちわコーナーも大人気であった。このコーナーでは、「神カード」や「無限回収中」など、TCGプレイヤーなら是非とも欲しくなる4種類のデザインが用意された推しカードうちわを1人1枚無料でもらうことができ、その場でスリーブをうちわに貼り付け、自分の推しカードをスリーブに入れることで、自分だけの推しカードうちわが完成する。コンテンツやキャラクターに対する熱烈なファンが多い「ヴァイスシュヴァルツ」にはぴったりのアイテムだ。

【「ヴァイスシュヴァルツ」ファイトエリアの様子】
「ヴァイスシュヴァルツ」のファイトエリア。こちらもさまざまな対戦会が行なわれていた
「ヴァイスシュヴァルツ」はクロスオーバータイプのTCGであり、さまざまなタイトルとコラボしている
「ヴァイスシュヴァルツ」のファイトエリアは常に参加者で一杯だった
推しカードをうちわでアピールできる「推しカードうちわ」コーナーが人気
全部で4種類の推しカードうちわが用意されており、1人1枚無料でもらうことができた
推しカードうちわは、このように自分の推しカードを入れて周りにアピールできる
左は2枚のカードを貼ってキャラクターのCPを推すためのうちわ、右は推しカードをシンプルに推すうちわだ
左は神カードをアピールするうちわ、右は無限回収中の推しカードをアピールするうちわ
うちわに貼るスリーブも用意されており、その場で推しカードうちわを作ることができる
「ヴァイスシュヴァルツブラウ」の公式マスコット「ブラウドッグ」

西4ホールには「アメニティードリーム」「ホビーステーション」「カードラボ」が出店

 カードゲーム祭では、毎年、TCG専門店が出店し、新品のパックやスタートデッキ、サプライ、オリパ(くじ)やシングルカード、オリジナルデッキなどを販売している。今回は全部で6店舗が出店しており、そのうち「アメニティードリーム」「ホビーステーション」「カードラボ」が西4ホールに出店していた。

 アメニティードリームは恒例のガラポンくじやオリパのほか、新品パックやスタートデッキなどを販売。ホビーステーションは非常に多くの種類のオリパや新品パックを、カードラボはすぐに遊べるオリジナル構築デッキなどを販売していた。

【西4ホールのTCG専門店の様子】
アメニティードリームのブース
アメニティードリーム恒例の巨大ガラポン
こちらは「ヴァイスシュヴァルツ」のガラポンくじ。1口20,000円とかなり高額なくじだ
こちらはパックを選んで引くタイプのくじ。1回500円と気軽に試せるものもある
新品パックやスタートデッキなども販売されていた
ホビーステーションのブース
さまざまなオリパが販売されていた
右上に番号が付いているのはすべてオリパである
新品のパックやスタートデッキも販売されていた
カードラボのブース
すぐ遊べるオリジナル構築デッキが販売されていた
新品パックや「hololive OFFICIAL CARD GAME」のオリパも販売されていた

体験会やゴジラとのツーショット撮影会も行なわれていた「GODZILLA CARD GAME」

 西1ホールには、「GODZILLA CARD GAME」や「五等分の花嫁カードゲーム」「プロ野球カードゲーム ドリームオーダー」などのファイトエリアやカードゲーム体験会コーナー、各メーカーが出展しているアナログ出展エリアなど、さまざまなコーナーが用意されており、来場者で賑わっていた。

 「GODZILLA CARD GAME」は、ファイトエリアで大会が行なわれていただけでなく、2025年7月に発売された新しいタイトルであるため、体験会も行なわれていた。また、レアカードの展示やゴジラとのツーショット撮影が可能なグリーティングも実施されており、人だかりができていた。

 「五等分の花嫁カードゲーム」ファイトエリアでは、5人チーム戦やフリー対戦が行なわれていた。なお、「五等分の花嫁カードゲーム」のファイトエリアは5月3日のみの設置であり、5月4日は同じスペースが「Shadowverse EVOLVE」ファイトエリアとして利用された。

 「プロ野球カードゲーム ドリームオーダー」ファイトエリアでは、2部制でチャレンジカップ2026が開催されていた。推し球団のユニフォームを着た参加者も結構いたのが、ドリームオーダーらしい。こちらも、「プロ野球カードゲーム ドリームオーダー」のファイトエリアは5月3日のみの設置であり、5月4日は同じスペースが「Reバース for you」ファイトエリアとして利用された。

【「GODZILLA CARD GAME」「五等分の花嫁カードゲーム」ファイトエリアの様子】
西1・2ホールの会場マップ。西1ホールにはさまざなコーナーが用意されている
「GODZILLA CARD GAME」ファイトエリア
「GODZILLA CARD GAME」はファイトエリアでの大会だけでなく、体験会も行なわれていた
「GODZILLA CARD GAME」のレアカードの展示。こちらはブースターパック「終わりなき決戦」のレアカードである
左はブースターパック「逆襲の怪獣大決戦"G”」のレアカード。右はブースターパック「好敵獣の共鳴」のレアカード
スタートデッキ「ゴジラ-1.0」と「平成・VSシリーズ」、ブースターパック「ゴジラVSゴジラ」のレアカード
ゴジラとのツーショット撮影会も行なわれていた
「五等分の花嫁カードゲーム」ファイトエリア
「五等分の花嫁カードゲーム」フリーファイト受付コーナー
「プロ野球カードゲーム ドリームオーダー」ファイトエリア。ユニフォームを着た参加者も結構いる

初公開の「パルワールド オフィシャルカードゲーム」をはじめ、ブシロードの各TCGの体験会が開催

 西1ホールには、体験会エリアが用意されており、「カードファイト!! ヴァンガード」や「ヴァイスシュヴァルツ ブラウ・ロゼ」「ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム」「hololive OFFICIAL CARD GAME」の遊び方をいちから教えてくれる「ブシロードTCG あそびかた教室」が開催されていた。

 さらに、7月30日発売予定の新作TCG「パルワールド オフィシャルカードゲーム」の先行体験会も専用エリアで実施されていた。「パルワールド オフィシャルカードゲーム」の体験会はこれが最初となるため、整理券がすぐになくなるほどの人気だった。先行体験会は初日に9回開催されたが、ブシロードの代表取締役社長である木谷高明氏自らがティーチングを行なう回もあった。前述したように、「パルワールド オフィシャルカードゲーム」の先行体験会の様子については別途詳しく記事にする予定なので、ここでは写真のみ紹介する。

【西1ホールの体験会エリアの様子】
「ブシロードTCG あそびかた教室」の受付
「ブシロードTCG あそびかた教室」の様子。同時に複数タイトルの体験会が行なわれていた
「パルワールド オフィシャルカードゲーム」のエリアには、巨大な「オコチョ」と「モモチョ」がいた
「パルワールド オフィシャルカードゲーム」の先行体験会の様子
ブシロード代表取締役社長の木谷高明氏自らがティーチングを行なう回もあった
「パルワールド オフィシャルカードゲーム」のプレイ中の様子
SNSへの投稿とフォローで、「オコチョ」または「ツッパニャン」のショッパーがもらえるキャンペーンが行なわれていた
「ツッパニャン」と「ンダコアラ」のぬいぐるみ
「パルワールド オフィシャルカードゲーム」のポスター

西1ホールには「TCGショップ 193」「カードボックス」「トレカ専門店ドラゴンスター」が出店

 西1ホールには、TCG専門店の「TCGショップ 193」「カードボックス」「トレカ専門店ドラゴンスター」が出店していた。

 TCGショップ 193は、くじやシングルカードなどの販売を行なっており、カードボックスもくじが人気で、新品パックやスリーブなどを販売していた。トレカ専門店ドラゴンスターは、500円という手頃な価格のオリパを中心にシングルカードの販売も行なっていた。

【西1ホールのTCG専門店の様子】
TCGショップ 193のブース
「Shadowverse EVOLVE」や「カードファイト!! ヴァンガード」などのくじが販売されていた
シングルカードの販売も行なわれていた
カードボックスのブース
こちらも「Shadowverse EVOLVE」や「カードファイト!! ヴァンガード」などのくじが人気
新品パックやスリーブなども販売されていた
トレカ専門店ドラゴンスターのブース
500円という手頃な価格のオリパを中心に販売していた
シングルカードの販売も行なわれていた

西2ホールの大部分のエリアが「カードファイト!! ヴァンガード」のファイトエリアやアトラクションに

 西2ホールは、その大部分が「カードファイト!! ヴァンガード」のファイトエリアとなっており、ブシロードTCGの代名詞ともいえる「カードファイト!! ヴァンガード」のプレイヤー層の厚さ、人気の高さがよく分かる。

 ファイトエリアでは、トリオファイトやコラボカップ、コロコロカップ in 大ヴァンガ祭2026など、さまざまな大会が開催されていたほか、女性限定エリアやファミリーエリアも用意されていた。また、オレンジ色のシャツを着た普及協会スタッフと対戦できる「普及協会に挑戦」コーナーにも列ができていた。

 また、「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」とのコラボによるタイトルスタートデッキ2種類が6月19日に発売されることを記念して、「カードファイト!! ヴァンガード」と「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」のコラボアトラクションコーナーも用意されていた。アトラクションチケットを購入することで、「櫂のカレークッキング!」「ゴーゴー!コースター・シャーク」「ファイアトルネード」の3種類のアトラクションがプレイでき、点数によって景品がもらえるため、人気を集めていた。その他、「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」と「カードファイト!! ヴァンガード ディアデイズ2」の試遊コーナーも設けられていた。

 カードゲーム祭2026では、来場特典としてデッキホルダーまたはピンバッジと、PRカード全10種のうちから2枚がもらえるのだが、その来場特典交換所も西2ホールにあり、行列ができていた。

【「カードファイト!! ヴァンガード」ファイトエリアの様子】
西2ホールの「カードファイト!! ヴァンガード」ファイトエリア
ここに写っているのはすべて「カードファイト!! ヴァンガード」のファイトエリアだ
「カードファイト!! ヴァンガード」のファイトエリアでは、トリオファイトやコラボカップ、コロコロカップ in 大ヴァンガ祭2026など、さまざまな大会が開催されていた
女性限定エリアやファミリーエリアも用意されていた
こちらは「普及協会に挑戦コーナー」。オレンジ色のシャツを着た普及協会スタッフと対戦できる
アトラクションコーナー
「櫂のカレークッキング!」は、遠くから鍋にカレーの材料を投げ入れるアトラクションだ
「ゴーゴー!コースター・シャーク」は、シャークを走らせて止まったエリアに応じて景品がもらえるアトラクションだ
「ファイアトルネード」は、サッカーボールを蹴ってポイントのエリアに当たれば得点がもらえるアトラクションだ
「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」と「カードファイト!! ヴァンガード ディアデイズ2」の試遊コーナー
「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」のプレイ画面
「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」と「カードファイト!! ヴァンガード」がコラボしたタイトルスタートデッキ2種類が6月19日に発売される
「カードファイト!! ヴァンガード ディアデイズ2」のプレイ画面
「カードファイト!! ヴァンガード」のキャラクターの原寸パネル
来場特典交換所にも行列ができていた

「マジック:ザ・ギャザリング」や「バトルスピリッツ」など他社メーカーの出展も多数

 西1ホールのアナログ出展エリアには、ブシロード以外のTCGメーカーやサプライメーカーなどのブースも多数出展されており、活気があった。以下、写真とキャプションで紹介する。

【「アナログ出展エリアの様子】
元祖TCG「マジック:ザ・ギャザリング」のブース
4人でプレイするコマンダー(旧統率者)の体験会が行なわれていた
体験会ではファイナルファンタジーコラボのコマンダーデッキ4種類を使うことができた。左が「トランス・リニアメイト」デッキの説明、右が「リミットブレイク」デッキの説明
左が「カウンター・ブリッツ」デッキの説明、右が「サイオンズ・スペル」デッキの説明
新品パックやコマンダーデッキも販売されていた
Z/Xを展開しているブロッコリーのブース
Z/Xも息が長いTCGだ
ブロッコリーはスリーブなどのメーカーとしても有名だ
同社のスリーブも販売されていた
「アニマルカードゲーム」を展開している大興印刷のブース
TCGマンガ「カードゲームうさぎ」を原作とする「アニマルカードゲーム」
プレイマットも販売されている
「アニマルカードゲーム」の体験会も行なわれていた
「バトルスピリッツ」のブース。体験会も行なわれていた
「バトルスピリッツ」のエントリーデッキ
「バトルスピリッツ」の新シリーズ「絶界の空」のパネル
「Harry Potterカードゲーム」を展開するムービックのブース
映画でお馴染みのキャラクターが登場する
スターターデッキ2種類の中身
スターターデッキやブースターパック、スリーブが販売されていた
「NIKKE DUEL ENCOUNTER」もムービックが展開しているボードゲームである
「勝利の女神:NIKKE」のアクリルスタンドをそのまま使うことが特徴だ
「NIKKE DUEL ENCOUNTER」の体験会も行なわれていた
「NIKKE DUEL ENCOUNTER」をその場で購入することもできた
ニュージーランド生まれの本格派TCG「フレッシュ&ブラッド」の国内代理店レジェンダリーゲームス・ジャパンのブース
5月29日と6月5日に新製品が発売される
「フレッシュ&ブラッド」の体験会も実施されていた
国内外のさまざまなアナログゲームを販売しているホビージャパンのブース
特にTCGプレイヤーと親和性が高そうなアナログゲームを持ってきたとのことだ
この7製品が販売されていた。カードを使うゲームが中心で、気軽にプレイできる
「R-ECO+」をプレイ中の様子
実名馬レースバトルカードゲーム「Force of the Horse」のブース
ブースターパック第4弾まで発売されている
プレイマット。自分のデッキを先にすべて引き切ったほうが勝ちというユニークなルールだ
オリジナルプレイマット
ブースターパック第1弾から第4弾までの全レアカードの展示
スターターキットやブースターパックが販売されていた
「KAMITSUBAKI CARD GAME」のブース
「KAMITSUBAKI CARD GAME」の最新ブースターパック
「KAMITSUBAKI CARD GAME」はライブをプロデュースするTCGだ
体験会も行なわれていた
開発中のTCG「AKASHARD」を出展していたSEEDERS
「AKASHARD」のプレイマット
「AKASHARD」のルール。ゴーストデッキとスクリプトデッキの2つのデッキを使うことが特徴
PVPとPVEの2つの遊び方での体験会が行なわれた
ベイブレードの最新シリーズ「BEYBLADE X」のブース
「BEYBLADE X」の体験会が実施されていた
「BEYBLADE X」の物販も行なわれていた
会場ではスタンプラリーも行なわれており、スタンプを4つ以上集めるとクリアファイルがもらえる