【特別企画】

【スト6】いよいよ開幕!「CAPCOM CUP 12」会場フォトレポート

チームブースやキッチンカーが充実! SUZUKIはコラボバイク第2弾を展示

【CAPCOM CUP 12】
3月11日~3月14日
会場:東京都墨田区「両国国技館」
【ストリートファイターリーグ ワールドチャンピオンシップ 2025】
3月13日~3月15日
会場:東京都墨田区「両国国技館」
「CAPCOM CUP 12」は昨年の「CAPCOM CUP 11」に引き続き、今年も日本の両国国技館で開催される

 カプコンは、対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」(以下、スト6)の公式世界大会「CAPCOM CUP 12」を3月11日~14日まで東京都墨田区の両国国技館にて開催。世界各国で行なわれた予選大会を勝ち抜いた総勢48名の選手たちが、世界最強の称号を目指して熱戦を繰り広げる。

 本稿では「CAPCOM CUP 12」会場の初日の様子を写真で紹介していくほか、普段は入れないバックステージの様子を楽しめる平日限定「バックステージツアー」の模様も紹介したい。

 「バックステージツアー」は選手の練習部屋の様子や、選手たちとの写真撮影が行なえるほか、入場直前の待機エリアなどが見学できるツアーとなっており、1日4回以上抽選され、当選した人たちのみがいけるというもの。今回は同行取材が許可されたため、筆者もその様子をお伝えする。

今年もストリートファイター関連ののぼりが立てられている
入口を入ったところには大型のディスプレイが設置され、大会状況などが表示されるようになった

選手たちの写真を撮ったり、スタッフ衣装を着て記念撮影! 入場前の選手の様子も?

 まずは平日限定の「バックステージツアー」に同行した時の模様を紹介したい。「バックステージツアー」は1日に4回ほど抽選が行なわれ、大体1回で10組ほど当選するとのことで、なかなかの高確率と言える。昨年も行なわれていたイベントだが、メディアが同行して取材するのは今回が初となるようだ。

 当選者が集まりツアーがスタート。最初に特定のパスを持つ人しか入れない扉をくぐり抜けると、そこは地下へと続く階段だった。選手控室は地下のスペースが当てられており、ここで出場前の選手たちが待機したり、練習したりしているようだ。

「バックステージツアー」の当選者は入口付近のディスプレイそばにおかれたホワイトボードのもとに集まる。ここで番号が発表され、当選番号の確認なども行なわれる
最初に向かうのは、ベビーカー置き場の奥にある関係者以外立入禁止のエリアだ。メディアパスでは入れないため、筆者たちも初めての体験となる
重めの扉を抜けるとそこには下り階段があり、地下に潜っていく。潜入感がすごい

 ツアーは選手控室の脇を一旦抜けて、レッドカーペットの選手入場口の裏側まで向かう。ここでは入場を控えた選手たちの様子が確認できるようになっている。タイミングがあえばより多くの選手が見られるかもしれない。筆者たちが同行したタイミングではりゅうきち選手の入場前の姿が確認できた。

 全ての選手の入場が終わると、ツアー参加者たちは来た道を戻り、選手控室前に戻った。ここは海外メディアやチーム関係者の動画撮影などで使われるスペースがあり、ツアーごとにゲストが異なる撮影会が行なわれるようだ。今回はなんとケニー・オメガ氏との記念撮影が行なわれ、ファンはスタッフジャンパーを借りて着用し、ケニー・オメガ氏との撮影を楽しんだ。最後にはそのタイミングで撮影に参加可能な選手たちが集まり、ツアーメンバーたち全員と一緒に記念撮影が行なわれた。

最初は選手たちの控室を横目に、さらに奥の選手入場口の裏側へと向かう
完全なバックヤードとなっており、今回はたまたまりゅうきち選手が入場前の緊張状態で立っているのが確認できた
その後、戻ってくると、選手控室を出たところに、撮影用のスペースがあり、ここでは先ほど予選を1位で突破したCrazy Raccoon所属のDual Kevin選手がインタビューを行なっていた
その後は撮影スペースにケニー・オメガ氏が登場! スタッフジャンバーを着たスタッフたちと思い思いのポーズを取って写真撮影したり、サインに応じる様子などが見られた
全てのツアー参加者の写真撮影が終わった後は、最後に撮影に参加できる選手たちが集まって、ツアー参加者全員と一緒に記念撮影!

 その後は僅かな時間ではあるが、選手控室に入ることもできた。控室内には、試合を観戦できる大型ディスプレイや、練習に使えるPCが複数台設置されている。さらに奥にはスタンバイ席があり、出場直前の選手が集まる場所と思われる。

 以上で「バックステージツアー」は終了となり、関係者エリアから出た参加者たちは挨拶をして解散となった。抽選で当選する必要はあるものの、平日限定のイベントだからこそ許されるかなり大胆なイベントとなっており、ファンにとっては非常に魅力的なイベントだろう。

選手控室では、試合の様子を観戦することもできるようだ
こちらを見てサービスでポーズを取ってくれる選手もいた
さらに奥には選手のスタンバイ席があった
今回は無事予選を突破したZETA DIVISIONのももち選手とチョコブランカ選手の2人に写真を撮らせてもらった

誰でも入れる敷地内側面スペースに待望のキッチンカーやチームブースが設営!

 「CAPCOM CUP 12」は前回と同様に両国国技館で行なわれている。初日となる本日3月11日は、参加選手48名が4人単位に振り分けられた予選グループ毎の対戦となる「予選フェーズ1」が行なわれる。1日で全グループの対戦が行なわれ、グループごとに3試合ずつ行ない、各グループの1位を決める。1位の選手は4日目のTOP16トーナメントへの進出が決まる。初日のみ全ての選手が試合を行なうことになるため、全ての選手の動向やプレイを楽しめるのが初日観戦の醍醐味なのだ。

 続く2日目の「LOSERS BRACKET」では、初日に負けてしまった選手たちが試合を行なって各グループの2位を決める。ここを全勝して2位として勝ち上がった選手たちは、3日目に行なわれる「予選フェーズ2」に進出だ。3日目には「予選フェーズ2」では勝ち残った選手たち12名が3名ずつ4つのグループに分かれて総当たり戦を行ない、各グループの1位選手のみがTOP16トーナメントに進出できる。

 初日に1位抜けした選手は中2日を空けてのTOP16トーナメント進出となる。一方で初日に負けた選手は2日目、3日目と連戦が続くことになるため、体力面、メンタル面などにおいてかなりハードだ。

今年もステージのメインMCはアール氏とRYAN HART氏の2人が担当
解説のハメコ。氏もかなり間近で確認できる
初日のオープニングにはサプライズゲストとして、3月17日実装予定の追加キャラクター「アレックス」のモーションなどを担当したレスラーのケニー・オメガ氏が緊急参戦! 熱いトークで会場を盛り上げた
記事執筆時点では、まだ全てのグループの試合が終わっていないタイミングだが、AグループからはBLAZ選手が勝ち上がり、Bグループからはふ~ど選手が勝ち上がっていた。配信のインタビューもステージすぐそばで行なわれている様子が確認できる
今回は選手紹介時に選手たちの漢字の当て字が表示されるのがかなりカッコいい

 前回の「CAPCOM CUP 11」は、試合内容こそ最高だったものの、観戦環境としては、食事を提供するキッチンカーなどの出展がほとんどなく、課題が残る印象もあった。

 今回は多くのキッチンカーが軒を連ねており、ハンバーガーからカレーライス、ベビーカステラなどキッチンカーの定番メニューから、炊き立ての海苔弁当など、豊富なメニューが選択できるようになっており、混雑は予想されるものの、食事のメニュー選びで困ることはなさそうだ。

今年は国技館敷地内の側面のエリアにキッチンカーが立ち並んでおり、ご飯の心配はしなくてもよさそうだ!
メニューも豊富なので逆に何を食べるか迷ってしまうレベルだ

 チームブースについてはGood 8 Squadのほか、REJECT、Saishunkan SOL 熊本、広島 TEAM iXA、VARREL、さらにはBanditsもブースを出展しており、公式世界大会の名に相応しい盛り上がりを見せている。これらのエリアは全て両国国技館の外のエリアに配置されており、入場チケットがなくても気軽に買い物や食事を楽しめるのはありがたい。

 なお、前年同様、入口側面にはカプコン公式の物販ブースも設営されており、公式グッズも購入が可能となっている。また、その向かいにはコラボ靴下などを販売する「Tabio」も販売ブースを出展している。

Good 8 Squadのブースは去年に引き続き出展。開場から20分後の様子だが、既に長蛇の列ができていた
広島 TEAM iXAのブースは準備に手間取っているようで、まだ販売を開始していなかった
VARRELのブースでは、各種アパレル、グッズなどを販売。こちらも準備が完了した直後だった
REJECTのブースも、チームロゴなどが入ったグッズ、アパレルなどを展開。行列ができている状況だ
Saishunkan SOL 熊本ブースもグッズ販売を展開。Tシャツは着心地がよく、室内で着るのにちょうどいい
アメリカで行なわれたリーグ戦「Street Fighter League: Pro-US 2025」を制覇し、13日、15日に行なわれる「ストリートファイターリーグ ワールドチャンピオンシップ 2025」出場を決めたチーム「Bandits」もブースを出展。MenaRDやCaba、Chris T、Booceらが所属する強豪だ
カプコン公式物販ブースは入口を入ってすぐの位置となっている
その向かいには、総合案内所と並んで、Tabioの販売ブースも出展されていた

スズキブースには「スト6」コラボバイク第2弾「隼」のジュリコラボモデルが展示!

 ここからは、入場チケットが必要な会場内の様子や協賛出展ブースを紹介する。

 ステージ周辺はかなりの変化が見られた。去年のステージはかなり高さがあり、その周辺にアリーナ席として、パイプ椅子が並べられ、そこから試合の様子などが観戦できた。ステージとの距離がかなり近くなる一方で、ステージが高いため、選手たちの様子が見られないなどが気になる要素だった。

 今年のステージは高さがかなり抑えられており、アリーナ席が撤廃になった代わりに、升席のスペースがかなり増加している。これにより、最前列の升席はステージとかなり近い位置になっており、試合中の選手たちの様子がかなりはっきりと見えるようになった印象だ。

開場前の会場の様子。今年は升席が増えており、代わりにステージ周辺のパイプ椅子によるアリーナ席がなくなった
開場前の2階からのステージ全景
試合中の会場内の様子。升席の前面側はかなりの数が埋まっており、平日とは思えない盛り上がりを見せている

 続いて、協賛出展ブースについても紹介したい。まずはSFLのスポンサーでおなじみ「太陽ホールディングス」のブースでは、同社の主力製品である「ソルダーレジスト」の紹介とともに「スト6」とのコラボキャンペーンとして、「スト6」登場キャラクターたちがソルダーレジストについて詳しく解説してくれる、ユニークな小冊子の無料配布が行なわれている。

 加えて、土日についてはこれまでのイベントなどでもプレゼントされていた、全25種類の中からランダムで最大3枚のオリジナルステッカーが貰えるアンケートなどのキャンペーンが行なわれる予定となっている。

「太陽ホールディングス」のブースの様子。オリジナルステッカーについては土日のみの数量限定プレゼントである点には注意が必要だ
平日は、同社の主力製品「ソルダーレジスト」の詳細を「スト6」キャラクターがわかりやすく解説してくれる小冊子が無料配布されている。ソルダーレジストとは、プリント基板(PCB)の表面に塗布される耐熱性・絶縁性の樹脂膜(インク)のことだ
土日限定ながら、こちらのアンケートが配布されるので答えることでオリジナルステッカーがゲットできる
オリジナルステッカーについては、ブースの飾りとして各所に使用されているので、どんな図柄のステッカーかが確認できる

 そして、今回もスズキのブースが激熱だ。すでにニュースリリースが出ているが、なんと会場では初お披露目となる、「スト6」コラボバイクの第2弾「Hayabusa Tuned by JURI」が展示されているのだ。カスタム元のバイクはスズキの「GSX1300R ハヤブサ」。オリジナルでも漢字の「隼」ロゴがめちゃくちゃカッコいいイメージが残っているが、今回のコラボバイクについても、ジュリらしい紫色の「隼」ロゴがクールでいい味を出している。同社によると、ジュリの2Pカラーの白と黒、黄色をダイナミックに配色し、ジュリの「もう1つの姿」を表現したという。

 これまでの出展時と同様、バイクに跨って記念撮影することができるだけでなく、記念撮影した来場者には、「\がんばれ/ジュリちゃん」でお馴染みのイラストレーター、観虐氏によるポストカードがプレゼントされる。加えて、ポストカード裏面記載のデジタルステッカーを受け取った人にはさらに、オリジナルネックストラップとメンバーシップ風カードがプレゼントされるというゴージャスな特典が用意されている。

スズキのブースでは「スト6」コラボのカスタマイズバイク第2弾「Hayabusa Tuned by JURI」が展示。実際に跨って記念撮影も可能だ
ベースとなるバイクは「GSX1300R ハヤブサ」
各所にジュリのサインや風水エンジンを示す陰陽の柄が施されており、雰囲気抜群だ
メーター部にも陰陽柄が確認できる
記念撮影するとオリジナルポストカードがプレゼントされる
カードの裏面にあるQRコードからデジタルステッカーを受け取ると、さらにオリジナルネックストラップとメンバーシップ風カードもプレゼントされるようだ

 ほかにも、協賛メーカーとしては、Steelseriesもブースを出展。同社のゲーミングヘッドセット「ARCTIS NOVA 7 GEN 2」が、「CAPCOM CUP 12」大会公式ヘッドセットとなっている点をアピール。同社の各種ヘッドセットなどの製品について、試遊できるスペースが設けられている。

 さらにはくじ引きキャンペーンも行なわれており、ブース内で試遊・試聴を体験し、その様子や製品の写真をハッシュタグ「#steelseries」を付けてSNSに投稿すると、同社製品や非売品のオリジナルタンブラーなどが当たるくじ引きに参加できる。

開場前のSteelseriesブース。3台の試遊環境を用意して、同社のヘッドセットの音質などが確認できる
試聴用のスペースも用意されているので、音質面を入念にチェックしたい人にはありがたい配慮だ
ブース上部には同社のゲーミングヘッドセット「ARCTIS NOVA 7 GEN 2」が今大会の公式ヘッドセットである点をアピールしていた
試遊/試聴し、SNS投稿してスタッフに声を掛けることで豪華景品が当たるくじ引きキャンペーンにチャレンジできる
STORM COLLECTIBLESの格闘ゲームアクションフィギュアの「スト6」のシリーズも製品を展示
Max Factoryは2024年に発売した春麗のフィギュアを展示。不敵な笑みを浮かべてブロックの上で足を組んで座る「春麗 CHUN-LI」のフィギュアがこのたび再販決定となった。再販の受注期間は3月11日~4月15日。
他にも現在発売中となる立ち姿が凛々しい「春麗~Standby~」のポスターも貼られていた
REGZAもブースを出展。116型液晶ディスプレイ「116ZX1R」を展示し、その圧倒的なサイズ感をアピール
その隣では、同社のゲーミングディスプレイとなる「RM-G278R」の試遊台を用意。表示性能の高さをアピールしていた
休憩時間にはケンとエドモンド本田に扮したお笑い芸人のNOモーション。の2人(矢野ともゆき、星ノこてつ)が、REGZAの応援撮影に応じていた
両国国技館と言えば焼き鳥、ということでおつまみセットや焼き鳥、スナックなどの売店も開いていた

 そのほか、カプコンの出展ブースとして、4月17日発売予定のSFアクションアドベンチャー「プラグマタ」および、3月13日発売予定の「モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~」の試遊台、さらには3月17日の実装が決定している「スト6」の追加キャラクター「アレックス」の試遊台も用意されている。特に「アレックス」の試遊台は土日になると多くの来場者が遊びに来ることになると思われる。平日でも多少並ぶことになる可能性は高いが、土日よりはプレイできる可能性が高そうだ。

 また、QRコードによる決済専用のガチャコーナーも用意。これまで発売してきた「ラバーフィギュアマスコット VoL.1~VoL.3」と「ブランカちゃん ラバーマスコットキーホルダー」に加えて、最新の「ラバーフィギュアマスコット VoL.4」が先行発売となっており、新たに追加となった豪鬼やJP、キャミィ、ダルシム、リリー、ザンギエフのデフォルメキャラクターのラバーフィギュアが購入できる。ガチャは1回500円で利用可能だ。

「プラグマタ」と「モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~」の試遊台。開場前のため、スタッフが準備している途中の様子だが、比較的小さなブースとなっている印象だ
同社がスポンサードするセレッソ大阪のコラボグッズなどが展示
発売中となる「BIOHAZARD requiem」の展示コーナーも用意。夢グループとのコラボで話題となった「夢ぶら下がり健康器」も「完売御礼」の札とともに展示されていた
これまでいつも撮影禁止だった「アレックス」試遊コーナーの撮影に大成功! ただし、開場前の準備中のブースの様子のみのため、実際のゲーム画面は自身の手で試遊して確かめてみてほしい
QRコード決済専用ガチャコーナーが今回も出展
今回はクレジットカード専用ガチャコーナーも用意。隣にあるスタッフのいるレジでカード決済をし、コインをもらうことで、そのコインを使って回すことができる仕組みとなっている
なんと「ラバーフィギュアコレクション VoL.4」が先行販売!
1個回してみたところ、まさかの一発引きで筆者使用キャラクターのザンギエフが見事にゲットできた!
イーカプコンで販売中のフィギュアやぬいぐるみなどについても、フィギュアのコーナーと並んで展示されている
10月16日全世界同時公開が予定されている、映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」については会場の壁面に登場キャラクターたちのポスターを並べて展示

2日目からでも遅くない? かなりおススメの平日観戦!

 以上、「CAPCOM CUP 12」の会場の様子などについて写真を中心にレポートした。前回も十分にお祭り感があったが、今年はキッチンカーやチームブースの出展が大幅に増え、さらにお祭り感が増している。会場を歩き回るだけでも楽しい。観戦環境についても、升席が増加し、ステージが低くなり、レイアウトなどが工夫された結果、選手たちのプレイの様子が2階席などからでもかなり見えるようになっており、観戦環境としてはかなり改善していると言える。

 加えてバックステージツアーは平日限定のミニイベントで、普段見られない舞台裏がのぞけるという、プロ選手のファンからすれば正に夢のような時間が待っている。

 平日の観戦チケットについてはまだ余っているようなので、興味のある人はぜひ会場に遊びに来てみてはいかがだろうか?

選手たちを応援する手書きボードが今年も用意されていた。開場後に通りかかると、早速書き込んでいる来場者たちの様子が見られた
初日の開場直後の状態。平日にも関わらず、かなりの来場者が列を作っていた
配布されるパンフレットは日本語版のほか、英語バージョンも用意されている
応援用グッズも1人1セットで入場時にもらうことができる