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日本マイクロソフト、「Halo 5: Guardians」プレミアム前夜祭を開催
フランク・オコナー氏もSkype経由で祝福! 国内大会の開催も正式アナウンス
(2015/10/29 02:47)
日本マイクロソフトは10月28日22時より、「Halo 5: Guardians」プレミアム前夜祭を開催した。
「Halo 5: Guardians」プレミアム前夜祭は、同日18時より実施されていた「Halo 5: Guardians」前夜祭(レポートはこちら)のプレミアム版で、「Halo」アンバサダープログラムのフィナーレを飾るイベント。抽選で選ばれた50名の「Halo」ファンを対象に、「Halo 5」のシングルプレイキャンペーンや8人対戦モード「ARENA」などを「Halo」トッププレーヤーと共に対戦したり、軽食をつまみながらステージイベントを鑑賞したりなど、贅沢で楽しい時間を過ごすことができた。
ステージイベントは、まず最初に、「Halo」トッププレーヤーのVEXATION氏、TEROTERO氏が別々のチームに分かれ、6人のプレーヤーを加えて「ARENA」モードによる対戦を、タレントの荒木美鈴さんと「Halo」トッププレーヤーのひとりであるYASUHIRO氏が実況解説するというもの。
50ポイント先取の2試合の実況解説が行なわれたが、いずれもVEX氏、TEROTERO氏がポイントを稼ぎ合う展開となった。その他の参加者も「Halo」のマルチプレイになれた印象で、ほぼ点数が拮抗したレベルの高い戦いが展開された。
ポイントが大きく動くのが、両氏のいずれかがスナイパーライフルやロケットランチャーを獲得したタイミングで、少ない弾数、少ないチャンスにも関わらず、確実にダブルキル、トリプルキルを決める様はさすがトッププレーヤーといった印象。弾切れやアーマーなしなどの状況で守りに入る際は、頭を下げて、つまり視点を地面に向けて、ヘッドショット対象部位を最小限にして移動していたり、あえて走らずに移動してバリアを回復したり、見ていて勉強になることが多かった。
意外だったのは、壁を登ったり、すでに“床ドン”の愛称が定着しつつあるグラウンドパウンドといった「Halo 5」固有のアクションはほとんど使われず、せいぜい撃ち合い時に左右にダッシュで避けるぐらいだったことだ。おそらくゲームに慣れてくるとより多用されてくるのだろうが、「Halo 5」だからといって戦いの基本的なセオリーは「Halo 4」からほぼ変わらないという印象を受けた。
その後、ゲストとしてゲーム実況で知られるM.S.S Projectのメンバー4人が登場し、「Halo 5」プロダクトマネージャー南雲聡氏を交えて、「Halo」シリーズの歴史を学んだり、M.S.S Projectメンバーによる「Halo 5」キャンペーンの試遊などが行なわれた。
キャンペーンプレイでは、プロローグシーンとなるファイアチーム・オシリスのカットシーンが、音声を5.1chにしていたため、肝心の日本語ボイスがステレオスピーカーでほとんど聞こえないという痛恨のミスを冒してしまったが、発売直前の先出しプレイということもあり、実際にゲームがはじまると、ニコニコ生放送のモニターはクオリティの高さを評価する大量のコメントで埋め尽くされた。
そうこうしているうちに、あっという間に12時となり、全ゲスト、全参加者で一緒にカウントダウンを行ない、「Halo 5」の発売を祝った。
カウントダウン終了後、「Halo」シリーズフランチャイズディレクターのフランクオコナー氏とSkypeで繋がり、短い時間ではあったが、ファンとの交流が行なわれた。ちなみにオコナー氏は、大の日本好きで、特に日本のラーメンが好きだということで、前回の日本出張では蒙古タンメンを24個買って帰ったほどだという。
オコナー氏は、ロンドン出張と重なってしまったため日本で発売を祝えなかったことをファンに詫びつつ、今回の前夜祭の開催を喜び、これから日本のユーザーがプレイしてくれることを楽しみにしていると語ってくれた。
会場からはゲリラ的にオコナー氏に対して様々な質問が出された。まず「Halo 5」のセールスポイントについては、「日本人のプレイスタイルだとキャンペーンCO-OP」と即答。対戦より共闘を好む日本人の特質をよく理解した回答だ。
ゲームを開発する上で気をつけた点については、「マルチプレイのゲームバランス」と回答。10時間以内で完結するキャンペーンに対して、マルチプレイはアップデートを重ねて発売から数カ月、場合によっては1年以上プレイされることになる。それだけにフェアなマッチングを実現するために、ゲームバランスには一際注意を払ったという。
「Halo」のトッププレーヤーから出た「世界のトッププレーヤーと戦う機会を作って欲しい」という質問に対しては、「Halo 5」はリージョンロックを掛けていないため、世界中のプレーヤーとマッチングが出来るようになっていることに触れつつ、「詳細は今後」とした上で、高額の賞金の付いた「Halo 5」の世界大会を企画していることを明らかにした。トッププレーヤーを中心に会場からは歓迎のどよめきがあがり、皆楽しみにしている様子だった。なお、南雲氏からも「JAPAN CHAMPIONSHIP ONLINE TOURNAMENT」のアナウンスがあり、日本でも個別に大会を行う方針を明らかにした。こちらの詳細は後日発表予定。
最後にオコナー氏が考える「Halo 5」の魅力について問われると、乗り物や「Halo 5」で追加された新アクションなどを含めた、“機動力のある戦い”を挙げた。トッププレーヤーが「Halo 5」のポテンシャルをフルに活用した時、どのようなバトルが繰り広げられるのか非常に楽しみだ。何はともあれ、今週末はまずはたっぷり「Halo 5」を楽しみたいところだ。












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