ニュース
【特集】第1章はこれでバッチリ! ブラウザ「V.D.」序盤攻略編
ストーリー序盤・第1章8節までの攻略ポイントを細かく解説!
(2014/12/26 00:00)
DMMゲームズが12月16日よりサービスしているブラウザゲーム「V.D. -Vanishment Day- バニッシュメント・デイ(以下、V.D.)」。本稿では、ストーリー序盤となる第1章のストーリーに関連したクエストについて、攻略ポイントを解説していく。各バトルごとに細かく記載しているほか、「スカウト」をほとんど行なっていない状態での攻略を想定している。プレイに行き詰まったときなどの参考としてほしい。
ここを読んでも勝てない場合はスカウトや開発を利用したり、「パワーアップクエスト」や「プラクティスクエスト」を繰り返して全体的にレベルを高めて戦力を底上げしてから再チャレンジしてみると良い。ちなみに、第1章1節1話までの戦闘はチュートリアルとなっているため、ここでは割愛させていただく。
また弊誌では、「V.D.」のレビュー記事も掲載している。こちらもあわせてご覧いただきたい。
第1章1節
第1章1節 2話
・敵戦力
敵部隊数×1/アサルト×3
・おすすめジョブ
スナイパー
敵戦力がアサルトのみで構成されていることを考えると、味方にスナイパーが多いほうが有利に戦闘を進められる。これは、出撃時に助っ人としてレア度がなるべく高いスナイパーを選択しておけば問題ない。万一、助っ人にスナイパーがいない場合はアサルトを選択すること。
戦闘開始後は、全員で同じ敵を集中的に攻撃し、各個撃破を狙っていく。こうして確実に敵の戦力を減らし、味方のダメージ源をなくしていく。この戦法は、よほどのことがなければ以降すべての状況で通用するので覚えておきたい。これでほぼ勝利できるはずだ。万一、味方がピンチの場合はほかの味方の後ろに移動させて被弾を回避しつつ戦う。これでも負けそうであればいったん撤退し、スカウトによる人員増強を行ない、スナイパーが多めの部隊を編成して再挑戦すると良い。
第1章2節
第1章2節 1話
・敵戦力
敵部隊数×2/アサルト×2、ヘビーガンナー×1
・おすすめジョブ
アサルト、スナイパー
クエスト開始後、新たなキャラクターとしてヘビーガンナーの「泉 美咲」が部隊に参戦。戦闘直前に部隊編成ができるため、出撃メンバーとして組み入れておいてもいいだろう。敵の構成を考えると助っ人のジョブにはスナイパー、それがいなければアサルトをオススメしたい。
この戦闘は、敵部隊数が2となっているため2連戦になる。WAVE 1(初戦)は敵アサルト×2による攻撃なので、こちらはスナイパーを中心とした集中攻撃で1機ずつ確実に撃破していく。
WAVE 2(2戦目)に登場する敵は残る1機のヘビーガンナーだけ。途中、敵の特殊行動によって敵が防御力を高める場合もあるが、気にせずGOボタンをクリックしていれば簡単に撃破できる。
第1章3節
第1章3節 1話
・敵戦力
敵部隊数×1/アサルト×4
・おすすめジョブ
スナイパー
敵部隊はアサルトばかりの構成なので、こちらもスナイパーが欲しいところ。もともとのメンバーにスナイパーの「高槻 遥」がいるため、これに加えて助っ人にもスナイパーを選んでおきたい。スナイパーがいないのであれば、アサルトを選んでおく。あとは、集中攻撃で1機ずつ確実な撃破を心がけていれば、苦もなく勝利できるはずだ。
第1章3節 2話
・敵戦力
敵部隊数×2/アサルト×4、ヘビーガンナー×1、不明×1
・おすすめジョブ
アサルト、スナイパー、メディック
このクエストを開始すると、回復役となるメディックの「大井 こころ」が部隊に参加する。初期メンバーだけでここまでやってきたプレーヤーも、この時点で晴れてフルメンバーの構成で戦闘に臨むことができるようになる。もちろん、部隊編成で「大井 こころ」を出撃メンバーに組み込んでおくことを忘れずに。なお、部隊配置としては防御力などを考慮して、右のスクリーンショットにあるような陣形を推奨したい。助っ人にはできればスナイパー、それが無理ならアサルトを選んでおこう。
WAVE 1では、前衛の敵アサルト×2を1機ずつ撃破したのち、残りをアサルト→ヘビーガンナーの順に撃破。このとき、味方の前衛が集中攻撃を受けてしまっていたら、メディックの横に配置してHPの回復を図ること。
WAVE 2では残りの敵アサルトと、不明とされていた敵(名称:AM-AFV10)が出現。この「AM-AFV10」に対しては効果的に攻撃できる味方がいないので、先に敵アサルトを集中攻撃で撃破して敵の数を減らしておき、そのあとに「AM-AFV10」を攻撃するという流れで戦いたい。
最後は持久戦になるので、前衛の味方ヘビーガンナーが後衛のメディックをしっかりと守りつつ、HPが減った仲間をメディックの横に移動させる形で回復する、という戦い方で持ちこたえていく。そうしているうちに、何人かのキャラクターのジョブアイコンが点滅し、必殺技が使えるようになるので、キャラクターをクリックしてすぐに必殺技を発動させる。あとは、HPに注意しながら攻撃をつづけていれば、ほどなく撃破できるはずだ。
第1章4節
第1章4節 1話
・敵戦力
敵部隊数×1/アサルト×2、ヘビーガンナー×2
・おすすめジョブ
アサルト、スナイパー
味方にヘビーガンナーを配置しているのであれば、最優先で倒しておきたいのが敵アサルト。この敵がスキル「バーティカル」を使うと複数の前衛がダメージを受けるため、全員で集中してなるべく早めに撃破していきたい。そのためにも、助っ人にはスナイパーを選んでおくのがベストだろう。
第1章5節
第1章5節 1話
・敵戦力
敵部隊数×3/アサルト×5、ヘビーガンナー×5
・おすすめジョブ
アサルト、スナイパー、メディック
3連戦。このあたりからメディックがいないと厳しい展開を強いられるようになってくるので、かならず1人は配置しておきたい。WAVE 1では敵アサルト×2だけの編成なので、部隊編成では味方にスナイパーを1人確保しておき、さらに助っ人にもスナイパーを選んで早期決着を図ること。
WAVE 2の敵は、アサルト×1とヘビーガンナー×3の構成。まずは全員でアサルトを狙い、早めに敵の数を減らしてしまう。あとは敵ヘビーガンナーをひたすら各個撃破していくのみだ。ここで持久戦になった場合で、かつ、相手に圧倒されていないのであれば、必殺技が使用可能になってもWAVE 3での戦いのために温存しておきたい。ただし、もしピンチの状況にあるならば、必殺技も出し惜しみせず使って相手を撃破していく。
WAVE 3では、温存していた必殺技を併用しつつ敵アサルトから順に撃破していく。ただし攻撃系の必殺技は威力が高いので、これはあえて攻撃目標にHPが多く、かつ1.5倍ダメージを与えられる敵を選び、敵1機につき1回ずつ必殺技を使っていったほうが得策だ。その上でなお残った敵に対しては通常攻撃を一点集中し、これまで同様1機ずつ撃破する。必殺技を温存できていなかった場合は、敵アサルト×2から優先的に攻撃していこう。
第1章5節 2話
・敵戦力
敵部隊数×2/アサルト×5、ヘビーガンナー×4
・おすすめジョブ
アサルト、スナイパー、メディック
第1章5節 1話とほぼ同じ数の敵が、2回に分けて登場する。理想的な部隊編成としてはスナイパーが2人、アサルトが2人、メディックが1人で、なおかつ助っ人としてヘビーガンナーを選択し、メディックの護衛にすることだ。これが無理でも、助っ人を含めてスナイパーは2人、アサルトは1人入れておきたいところ。
WAVE 1では、敵アサルトが2機とも後衛についているため、1ターン目では敵アサルトがこちらに対して攻撃してくることがない。このとき、後衛の1機には前衛がついていないので、味方のスナイパーを使いつつ撃破しておきたい。2ターン目になると敵全員が前衛につき、こちらに対する総攻撃状態となってしまうので注意だ。1ターン目に引きつづき、2ターン目も敵アサルトを優先的に撃破し、以降、1機ずつ集中攻撃で破壊していく。
WAVE 2では、敵のうち2機が後衛にいて攻撃を仕掛けることができないため、まずは前衛の敵アサルト→敵ヘビーガンナーと撃破していく。前衛のヘビーガンナー破壊後は、後衛にいた敵アサルトが前に出てくるので、そこを集中攻撃で破壊し、最後に残った敵ヘビーガンナーもつづけて撃破すること。
第1章6節
第1章6節 1話
・敵戦力
敵部隊数×2/アサルト×5、ヘビーガンナー×2、スナイパー×3
・おすすめジョブ
アサルト、ヘビーガンナー、スナイパー、メディック
いよいよ敵部隊にスナイパーが出現。味方アサルトに対しての脅威となるため、味方ヘビーガンナーを使って早めに対処していきたい。第1章6節 1話は2連戦となっていて、それぞれ1機ずつ敵部隊にスナイパーが登場する。まずはその前に立ちはだかる敵機を撃破し、敵スナイパーに攻撃できるようにしたい。
WAVE 1では、優先的に敵スナイパーの前にいる敵アサルトを集中的に攻撃し、敵スナイパーに攻撃できるようにする。味方にヘビーガンナーが2人以上いるならそのまま敵スナイパーを、そうでなければ敵アサルトを集中攻撃する。味方スナイパーの前に前衛がいる状態であれば、敵ヘビーガンナーは後回しにして、それ以外の敵を攻撃すること。
WAVE 2では、敵アサルト×3、敵スナイパー×2、敵ヘビーガンナー×1というこれまでにない重厚な陣容。しかも、後衛にいる敵ヘビーガンナーは、スキルによる攻撃を仕掛けてくる。そういう意味では、後衛にいる敵アサルト1機をのぞいてどれを攻撃してもあまり違いはないので、前衛にいるジョブに対して脅威となる敵から撃破していこう。
第1章6節 2話
・敵戦力
敵部隊数×2/アサルト×5、ヘビーガンナー×1、不明×1
・おすすめジョブ
アサルト、スナイパー、メディック
敵アサルトの数が多く、味方スナイパーなしでは苦戦必至。連戦となっており、WAVE 1には3機の敵アサルトが現われる。まずは全員で前衛中央の敵アサルトを狙い、2ターン目以降は残った敵アサルト→敵ヘビーガンナーの流れで撃破していく。
WAVE 2には、敵アサルト×2と不明機(名称:AM-AFV10)1機が登場。これは先に敵アサルト×2を撃破したあと、残った「AM-AFV10」を攻撃していけばいい。ただし敵は攻撃力が高いので、HPが半分近くになった味方は優先的にメディックに回復させるよう心がけること。持久戦にさえ持ち込めれば、あとは必殺技の発動待ちで一気に勝負を決められるはずだ。
第1章7節
第1章7節 1話
・敵戦力
敵部隊数×2/アサルト×2、ヘビーガンナー×2、スナイパー×5
・おすすめジョブ
アサルト、ヘビーガンナー、スナイパー、メディック
ここも2連戦となる。敵スナイパーが多数出現するため、それに対抗してこちらもヘビーガンナーを多めに配置しておきたい。WAVE 1ではヘビーガンナーの天敵である敵アサルトを集中して撃破。ついで、味方ヘビーガンナーにはその後ろにいた敵スナイパーを攻撃させ、それ以外のジョブは敵ヘビーガンナーの撃破を狙っていこう。
WAVE 2では、味方ヘビーガンナー全員に後衛下段の敵スナイパー撃破を狙わせ、それ以外のジョブが敵アサルトを攻撃。以後は敵スナイパー>敵アサルト>敵ヘビーガンナーの順に撃破していくと良い。
第1章7節 2話
・敵戦力
敵部隊数×2/アサルト×2、ヘビーガンナー×3、スナイパー×2
・おすすめジョブ
アサルト、ヘビーガンナー、スナイパー、メディック
ほぼ均等な敵の出現数であり、数も少なめ。基本的な戦法もこれまでどおりだ。ただし敵の能力値は高いので、とくに味方の残りHPを気にしながら戦いたい。WAVE 1では敵アサルト→敵ヘビーガンナー→敵スナイパーを、全員で集中攻撃しつつ倒していく。
WAVE 2ではすべての敵に攻撃が当てられる状況になっているため、倒しやすい敵から集中攻撃で撃破していく。例えば、味方にヘビーガンナーが3人いるなら、相性がいい敵スナイパーから攻撃する、という感じだ。こうして敵の数を確実に減らしていき、受けるダメージを最小限にとどめたい。
第1章8節
第1章8節 1話
・敵戦力
敵部隊数×2/アサルト×3、ヘビーガンナー×4、スナイパー×2
・おすすめジョブ
アサルト、ヘビーガンナー、スナイパー、メディック
2連戦の初戦であるWAVE 1では、敵が3機しか登場しない。このあとのWAVE 2で6機もの敵が出るということを考えると、ここで受けるダメージは最小限に抑えたいところだ。そういう意味でもこれまでと同様、1ターンで確実に1機ずつ撃破していくような立ち回りをしていくのがいいだろう。優先順位としては敵アサルトから倒すのがセオリーだが、味方にアサルトが3人以上いるのであれば、敵ヘビーガンナーの撃破を優先してもいい。
WAVE 2では、味方部隊のジョブから見て最もダメージを与えられる敵を優先し、部隊全員による集中的な攻撃を心がけたい。敵も攻撃力が高くなっているため、ヘタに数を残すと余計なダメージを受け、味方が総崩れとなるからだ。また、メディックも活用してなるべく長いターンを戦い、必殺技の発動も狙っていくようにしたい。
第1章8節 2話
・敵戦力
敵部隊数×2/アサルト×3、ヘビーガンナー×1、スナイパー×1、不明×1
・おすすめジョブ
アサルト、ヘビーガンナー、スナイパー、メディック
1章の最終節にしては敵の数が少ないあたりに不気味さを感じる。敵の構成はアサルトが多いため、こちらはそれに対抗してスナイパーを多めにしておく。ここも2連戦となっており、WAVE 1では、不明機以外のすべての敵が登場。これに対しては、味方スナイパーを中心とした攻撃で敵アサルトから撃破していくこと。
WAVE 2に登場する不明機(名称:AM-MBT06)は大型戦車。1機での出現なので、持久戦に持ち込みつつ必殺技が発動可能になるタイミングを待つ。もちろん、必殺技の準備が整ったら順次使っていくこと。この敵を撃破すれば、見事、第1章のクリアとなる。
以上が、第1章の攻略となる。実際にも筆者のキャラクターは初期状態で寄り道ナシのジリ貧部隊だったが、キャラクターさえしっかりと強化していれば、もっとラクな攻略法も生まれてくるはず。ちなみに、「V.D.」では、12月24日から新たなゲーム内イベント「強化物資回収指令」を実施中。自分の部隊をより強化するチャンスとなっているので、ぜひとも参加して自分だけの最強部隊を作り出してほしい。
(c)DMM.com POWERCHORD STUDIO / GCRAFT, Inc.
Development by GCRAFT, Inc. / fuzz, Inc.