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「FFXIV: 新生エオルゼア」フェーズ4、同時接続者数が15万人を突破

6つの新規ワールドをオープン。欧米向けワールドはβテストを6時間延長

8月17日〜19日実施βテストフェーズ4実施

8月24日〜26日アーリーアクセス実施予定

8月27日正式サービス開始予定

 スクウェア・エニックスは、「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」において現在実施しているβテストフェーズ4の最大同時接続者数が15万人を突破したことを明らかにした。βテストフェーズ4は、本日8月19日18時を持って終了し、8月24日からは予約特典者を対象にしたアーリーアクセスがスタートし、8月27日からはいよいよ正式サービスがスタートする予定。

現在も一部のワールドが新規キャラクター作成が制限されている

 βテストフェーズ4は、希望者は全員参加できるオープンβテスト相当のテスト。当選者の数に応じて接続者数がある程度読めるクローズドβテストと違って、全ゲームファンが接続対象となるため、人気の高いタイトルはオープン数日は嬉しい悲鳴をあげることになる。

 「FFXIV: 新生エオルゼア」では、既存βテスター向けに先行解放された8月16日18時より、ログインエラーが頻発。いわゆるログインゲーム状態となり、多くのユーザーがアクセスエラーに悩まされた。しかし、16日18時のオープン直後から未明にかけて断続的にサーバーメンテナンスを実施したり、新規キャラクターの作成を制限したことで、フェーズ4初日の8月17日からは比較的安定したプレイが可能となった。

 同時接続者数は16日の時点で10万を突破し、17日で12万、18日で15万と尻上がりに接続者数を増やし、これに対応するために急遽17日よりワールドの増設が実施された。これでさらに6つのワールドが増えて、「FFXIV: 新生エオルゼア」のワールド総数は45となった。

 なお、北米/欧州向けのデータセンター配下のワールドでは、ログインできない状態のキャラクターが数万人規模存在していたことを明らかにし、この補填措置として8月20日24時まで6時間延長すると発表した。日本データセンター配下のワールドは予定通り8月19日18時に終了するとしている。

【新規ワールド】

日本データセンター

Ixion/Kujata/Valefor

北米データセンター

Lamia/Phoenix/Siren

(中村聖司)