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東プレのゲーミング事業次の一手は「REALFORCE RGB テンキーレス(仮)」
発売は2018年! わずか1台のみの日本語配列のプロトタイプを見てきた
2017年9月21日 21:06
ゲーミングキーボード「REALFORCE RGB」を展開する東プレは、東京ゲームショウに3年連続の出展を果たし、「REALFORCE RGB」や、「REALFORCE RGB」のテクノロジーを逆輸入する形で16年振りに新モデルをリリースした「REALFORCE」などを出展していた。
ブースを訪れ、担当者に一通り見せて貰った後、おもむろに「REALFORCE RGB」の次の展開を尋ねたところ、「実は1つある、今ここに持ってきている」ということで無理を言って見せて貰った。もともと東京ゲームショウでのお披露目を狙って開発されたものだというが、取りやめとなったという。入力機構の実装が間に合わず、入力することができないからだ。
その製品は、「REALFORCE RGB テンキーレス(仮)」。製品名はまったく仮のもので、発売時期は2018年を予定。価格は、フルキーボードより少し安くなるという。
仕様としては「REALFORCE RGB」からテンキーをカットし、テンキー部分に使われてきたファンクションをテンキーに割り当てている。具体的にはキーの反応位置を3段階で切り替えられる「APC」キー、ボリュームアップキー、ボリュームダウンキー、そしてミュートキーだ。そのほかの仕様は「REALFORCE RGB」と同一だ。
短時間のデモでは、実際にPCに接続し、イルミネーションを複数パターンで見せてくれ、タイプ感も触り比べ、「REALFORCE RGB」とまったく同じ性能を備えたゲーミングキーボードであることが理解できたが、まだ肝心の入力ができないため、東京ゲームショウの会期中に展示する予定はないという。
見ての通り、「REALFORCE RGB テンキーレス(仮)」では最初から日本語配列で開発が進められており、今回は英語配列の発売から少し待つ必要はなくなるという。ただ、目に見えない部分の開発工程がかなり残っており、発売時期についてはまだざっくり2018年としか言えないようだ。
「REALFORCE RGB テンキーレス(仮)」は、FPSゲーマーにとっては必要な機能をコンパクトにまとめた待望のテンキーレスモデルであり、一刻も早い発売が待ち望まれるところだ。














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