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タイトー、AC「LEFT 4 DEAD -生存者たち-」の稼働を開始

ゲーム内で使える1億ZGがプレゼントされるTwitterキャンペーン開始

12月10日 稼働開始

 タイトーは、アーケード用ゾンビサバイバルアクションゲーム「LEFT 4 DEAD -生存者たち-」の稼働を12月10日から開始した。稼働開始を記念し秋葉原のタイトーステーション秋葉原店ではイベントを開催。タレントの西川史子さんがゲームをプレイし面白さをアピールした。

 「LEFT 4 DEAD -生存者たち-」は、米ValveのFPSシリーズ「LEFT 4 DEAD」に新しい要素を追加し、アレンジしたアーケードタイトル。店舗内の仲間とボイスチャットで相談しながら、最大4人で一緒にマルチプレイが楽しめる「店内協力」モードを搭載。一方で全国のプレーヤーと対戦することも可能。さらに、新たな4人のプレーヤーキャラクターが追加され、日本語のキャラクターボイスも新たに収録されている。これらキャラクターはNESiCAカードで管理でき、キャラクターをカスタマイズすることができる。

 発売記念イベントには山路哲由プロデューサーが登場。「LEFT 4 DEAD -生存者たち-」について「連携が重要で、仲間がやられていたりするときちんと助けないと生き残れない」と、1人でガンガン進むのではなく、仲間とともに助け合って進めていくことが重要と説明。

 また、稼働開始を記念しTwitterキャンペーンを実施。12月10日から12月31日まで「LEFT 4 DEAD -生存者たち-」の公式Twitterのフォロワー数が一定数を超えると、プレゼント配布期間中にプレーヤー全員にゲームで使用できる仮想通貨「ZG」がプレゼントされる。フォロワーが1万人に達した場合、総額「1億ZG」がプレゼントされることとなる。

 「ZG」を使用してキャラクターの武器や服などを購入することができ、購入した武器や服はカスタマイズすることが可能。自分だけのアバターを作ることでゲームをさらに楽しむことができる。

 なお、プレゼントの配布期間は1月6日8時~2月2日6時で、受け取るためにはNESiCAを使用して「LEFT 4 DEAD -生存者たち-」をプレイする必要がある。ちなみに3,000人突破で総額1,500,000ZG(1人あたり500ZG)、5,000人突破で総額15,000,000ZG(1人あたり3,000ZG)、10,000人突破で総額100,000,000ZG(1人あたり10,000ZG)がプレゼントされる。

イベントに登場したタレントの西川史子さん。「スペースインベーダー」を筐体ごと購入した過去があるとか……
山路哲由プロデューサー。「LEFT 4 DEAD -生存者たち-」は助け合ってプレイしなければ容易には進めないという
西川さんも実際にプレイしてみせた。仲間を撃ったり進む方向を見失ったり、全く進まない……
ゲーム内のキャラクターも西川さんをイメージしたデザインになっていた
結局時間切れとなり、最後はゾンビラッシュで捕まりたたきのめされて終了
西川さんの個人リザルト画面。良いところ無く残念な結果に。西川さんは「画面が綺麗で面白い」とコメント
Twitterキャンペーンが12月31日まで開催される
ラストにはタイトルロゴを持ってにっこり
山路プロデューサーと「L4D宣伝部」の寿るいさん、荒木奈々さん、山内芹那さん。3人は西川さんとゲームをプレイ

【スクリーンショット】

【イベントの模様】
トークショウでは今年1番恐かったこととして“離婚”をリストアップ。そして襲ってみたい男は「独身男」とか
ゲームに勝ったら、話題の壁ドンをすることに。しかし結局惨敗で、ゾンビのお面を被った山路プロデューサーに壁ドンされることに

(船津稔)