ニュース

乱闘アクション、PS3「Final Exam(ファイナル エグザム)」

2014年春 発売予定

価格:1,800円

CEROレーティング:D(17歳以上対象)

プレイ人数:
1人~2人(ローカルプレイ)

 ズーは、プレイステーション 3用アクション「Final Exam(ファイナル エグザム)」の配信を2014年春に予定している。体験版が配信され、解除キーを入力することで製品版としてすべてを楽しむことができる。価格は1,800円。

 「Final Exam」は4人いる個性的なキャラクターの中から1名を選び、独自の能力を活用しながらゲームを進めていくアクションゲーム。用意されているモードは「ストーリーモード」と「タイムアタック」の2つ。

 「ストーリーモード」は、チュートリアルと8つのステージで構成されている。体験版ではジョーを使用し、チュートリアルとステージ1の後半まで楽しむことができる。「ストーリーモード」は、「ローカル」で遊ぶこともできるが、「オンライン」で遊ぶこともできる。基本的には「ローカル」ですべてのステージをクリアし、すべてのステージにアクセスできるようにしたうえで、最大4人まで参加できる「オンライン」において自分の育てたキャラクターでフレンドと協力してクリアするのが目的となる。

 1度「ストーリーモード」をクリアすると、「タイムアタック」と、さらなる高難易度の「ヘル」を選択できるようになる。「タイムアタック」は7分間の間に襲ってくるモンスターの攻撃をしのいで、高得点を狙う。ラスト1分間には強力なモンスターが出現するので、生き延びるだけでも大変なのだという。

 アクションも様々なものが用意されており、モンスターが投げてくる爆発する箱を空中でキャッチして投げ返したり、空にいるモンスターを打ち落とすなど、それぞれのステージにいろいろなアクションや演出が散りばめられている。

 各ステージには武器が2つずつ隠されており、その2つの武器を集めてクリアすると、腕力・精度・爆発物の身体特性ステータスをアップさせることができるポイントを獲得できる。このほかにも、7つのオブジェクトを集めたり、ハイスコアを出したりといったことでもポイントを獲得できるそしてポイントを割り振ることでキャラクターを育てていく。

 モンスターの襲撃は、大量に押し寄せるラッシュの瞬間が用意されているが、このタイミングはランダムで、プレーヤーは常に緊張感を持ってプレイすることになる。

【「Final Exam(ファイナル エグザム)」OVERVIEW】

【ストーリー】

 学生のグループがリーフモア高校の同窓会に向かっているその道中、車のタイヤがパンクしてしまう。周囲に人影はなく、彼らは車を残して、町まで助けを求めてに行くことにした。

 しかし、そこにも人間は誰ひとりいなかった……。唯一そこにいたのは、醜悪で凶暴な化け物たちだけ。そして緑色の奇妙な謎の物質が、モンスターに力を与えているらしい。

 彼らの目的はもう同窓会どころではない……。

 生き延びること……、今はそれがすべてだ!

【登場キャラクター】
■ ジョー
 接近戦のエキスパート。ジョーはかつてのクラスの花形クオーターバック。見事な体格と腕力を誇る、異常なまでにパワフルな男。趣味はパーティーと、筋肉バカどもをいじり倒すこと。彼のことを暴力的と言う連中もいるが……誰からも恐れられている人物なのは間違いない。ジョーは格闘に優れているが銃器は苦手
■ ショーン
 銃器のエキスパート。ショーンは銃器を愛する男。趣味の域をこえ、取り扱いの腕はプロ並みだ。格闘よりも遠隔戦闘が得意だが、時にはバットでモンスターを叩きのめすことも辞さない。ただし、爆破物の取り扱いは不得意
■ ネイサン
 爆発物のエキスパート。ネイサンの爆発物への愛は絶対。なんと爆弾を自作するほど! 学校でからかわれ続けたせいで、攻撃への強い耐性を持っている。接近戦と銃器の扱いはイマイチ。専門は爆発物。チームの頭脳になれる男といえるだろう
■ キャシー
 バランスタイプ。髪とネイルはいつでもピカピカ。恐れるものなど何もない。自惚れ屋の筋肉野郎もモンスターみたいに狙い撃つ! 才能溢れるストリートダンサーである彼女は、格闘も遠隔戦闘も難なくこなす。ライフ、腕力、精度、爆発物のステータスをバランス良く育てることができる

【スクリーンショット(ローカルプレイ)】

【スクリーンショット(ローカル協力プレイ)】

【コンセプトアート】

(船津稔)