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ホロライブ、新アプリ「hololive raku」で配信激変!? 10周年を前にした”プロダクションリニューアル”

ロゴ刷新、プロダクション統合、ビジュアルアップデートなど順次実施

【hololiveNext】
9月7日20時15分~ 配信
”YAGOO”ことカバーCEO谷郷元昭氏

 カバーは、プロダクションリニューアルを実施する。発表は9月7日に配信された「hololiveNext」にて行なわれたもの。

 来年2027年9月7日に同社が10周年を迎えることを期に行われるプロダクションリニューアルでは、ロゴのリニューアル、プロダクション統合、タレントのビジュアルアップデート、新配信アプリの「hololive raku」の導入などが行なわれる。

ときのそらさん
こぼ・かなえるさん
一伊那尓栖さん

 新たな「hololive」ロゴは旧ロゴの”ホログラム”と”再生ボタン”をかけ合わせた「三角形」と「青色」の衣装を受け継ぎ、新たなデザインへとアップデート。本日9月7日より、公式サイトなどオンライン上の展開を皮切りに、公式ショップ、ライブ・イベント、グッズなどで順次切り替えが行なわれる。

 また、従来ホロライブプロダクション傘下には、ホロライブ、ホロライブインドネシア、ホロライブEnglish、そしてhololive DEV_ISなどが存在していたが、今後は全てのブランドを統合し、すべてをひとつの「hololive」として展開していく。なお、各ブランドの公式YouTubeチャンネルやXアカウントはそのまま維持されるが、今後は各言語向けのアカウントとして運用されていくという。

 加えて、タレントが今後も幅広く活動し続けるため、所属タレントの「ビジュアルアップデート」を実施。大きな方針は「魅力をさらに引き出す」、「衣装やモチーフを磨き直す」、「大きく印象を変える」の3つ。ビジュアルアップデートの1人目となるのはホロライブプロダクション1人目の所属タレントとなるときのそらさんとなり、新たなビジュアルは、9月7日21時より配信予定のお披露目ライブにて公開される。

【ときのそら 新メイクアップライブ-新しいお化粧!わたしのお披露目会-】

 9月下旬に導入予定の新配信アプリ「hololive raku」のテーマは「いつものおうち配信が、もっときれいに、もっと楽しくなる。」。新アプリでは生誕ライブ等のリアルな光の描写や質感の表現に留まらず、スタジオ配信や「ホロアース」向けに構築されたハイクオリティなステージ、各種アイテムを、そのまま自宅からの配信にも取り入れることが可能となるという。また、ときのそらさんは開発初期からタレント側として関わっており、視点変更やエフェクトなどの要望を出し、それらも実装されているという。

【hololive Next 2026.9.7|【最新情報公開】ホロライブ10周年へのカウントダウンが始まります。】