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「FFXIV: 白銀のワンダラー」の舞台、「水の大陸船 ナグルファル」や「火の大陸船 フリングホルニ」の動画が公開!

【ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in ベルリン】
7月25日、26日開催(現地時間)
会場:Messe Berlin

 スクウェア・エニックスは、「ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー」について、新たな冒険の舞台となる2つの大陸船のフィールドと街の様子をウォークスルー動画で公開した。

 第四世界では、氷に閉ざされた大地から空に逃げた人類が、「大陸船」という巨大な飛空艇の上で生活している。複数ある大陸船の中から、今回は水の大陸船「ナグルファル」と、火の大陸船「フリングホルニ」が紹介された。

 大陸船の中央には「アーククリスタル」という巨大なクリスタルが設置されている。「アーククリスタルがなぜ船に設置されており、どんな役割を果たしているのかは、想像してほしい」と吉田氏。

 船は天空を航行しているため、天候や周囲の環境についてもこれまでとは違う雰囲気に挑戦しているそうだ。

大陸船のアートワーク

水の大陸船「ナグルファル」

 ナグルファルは、蛇の頭を模した形の大陸船。ウォークスルー中に流れるBGMは新曲で、フォルクローレのような少し懐かしく素朴な雰囲気のサウンドとなっている。フィールドは船の上とは思えないほど広大で、湖や森などもある。

 「飛空艇の上にフィールドが存在するとなると小さくなるのではないかと心配するかもしれないが、フィールドの規模はいつもと同じかちょっと上くらいなのでご心配なく」(吉田氏)とのことで、かなり広いフィールドが用意されているようだ。

【FINAL FANTASY XIV: EVERCOLD - 新たな冒険の舞台「水の大陸船・ナグルファル」】

プレイヤータウン「ファルガルズ」

 蛇のモチーフや白を基調にした街には、マーケットや小型の飛空艇の発着場などがある。街はバリアのようなものに囲まれている。吉田氏が基調講演の中で「戦艦」と漏らしたことから、平和そうに見えるが、実は戦時下なのかもしれない。ファルガルズでは様々な出会いがあり、ここから冒険が始まっていくことになる。

 街に流れるワルツ調のBGMも新曲。実はこの曲にはいわくがある。このエリアのBGMはスケジュール的にもっと先に制作される予定であり、吉田氏は当初オールドシャーレアンの曲を使うつもりだったのだそうだ。しかし「トレーラーチェックをしていたらすごくよくできていたので、『オールドシャーレアンのイメージを付けたくない』という話をしたところ、祖堅が一晩で新しい曲を作ってくれました」とのことだ。実際のタウンのBGMとは異なるが、これはこれで雰囲気がある曲に仕上がっている。

【FINAL FANTASY XIV: EVERCOLD - 新たなプレイヤータウン 「ファルガルズ」】

火の大陸船「フリングホルニ」

 フリングホルニは、パイプラインや製鉄炉のような炎のタワーが複数林立する船で、巨大な炉や溶けた鉄のようなものが多く見受けられ、重厚な雰囲気を醸し出している。

【FINAL FANTASY XIV: EVERCOLD - 新たな冒険の舞台「火の大陸船・フリングホルニ」】
【FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2026 in Berlin - Day 1】