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韓国における「オーバーウォッチ」のサービスが8月12日よりネクソンへ移管

PC版「オーバーウォッチ」のネクソンサービスへの登録・アカウント連携を本日より開始

7月7日 発表

 ネクソンとBlizzard Entertainmentは、韓国におけるPC版チーム制アクションゲーム「オーバーウォッチ」のサービスを8月12日よりネクソンへ移管することを明らかにした。また本日7月7日より、ネクソンサービスへの登録およびアカウント連携が開始された。

 「オーバーウォッチ」は、2016年の初代作品のリリース以降、ブリザードの主力フランチャイズの1つとして知られ、全世界累計プレーヤー数は1億人以上にのぼる。希望に満ちた明るい未来が舞台の本作は、多様なヒーローとスピーディーかつ戦略性の高いゲームプレイが特徴となっている。

 なお、ネクソンの連結子会社であるNEXON Korea Corporationがパブリッシングを手がける新サービスは、「オーバーウォッチ」のシーズン4に合わせて、8月12日に開始予定となっている。

【ネクソン代表取締役社長 イ・ジョンホン氏 コメント】

 8月12日のネクソンによるPC版「オーバーウォッチ」サービス開始に向け、韓国での登録受付のスタートとともに期待感も高まっています。当社はブリザードと緊密に協力しながら、ネクソンが誇る世界トップクラスのライブ運用及びハイパーローカライゼーションを通じて、「オーバーウォッチ」のゲーム体験価値をさらに高めてまいります。

【ブリザード ライブゲーム・モバイル部門開発統括SVP(上級副社長) ウォルター・コング氏 コメント】

 登録受付開始は、8月に控えたネクソンによる韓国PC版「オーバーウォッチ」のサービス開始に向けた大きな一歩です。韓国のプレーヤーに向けた、高品質でカスタマイズされた体験をネクソンと共に作り上げていけることを誇りに思います。韓国の「オーバーウォッチ」コミュニティにとって、新たな章の幕開けを心から楽しみにしています。