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SFアクションシューター「SAROS」が本日4月30日に発売

「Returnal」を手掛けたHousemarqueの完全新作

【SAROS】
4月30日 発売
価格:
8,980円
デジタルデラックスエディション 9,980円

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、プレイステーション 5用シューティング「SAROS」を4月30日に発売する。価格は8,980円。ゲーム本編に各種DLCなどが付いた「デジタルデラックスエディション」が9,980円。

 本作は、美麗なビジュアルエフェクトが彩る、スピーディーかつ苛烈なSFアクションシューター。ローグライクTPS「Returnal」を手掛けたHousemarqueの完全新作となる。

 プレーヤーは不気味な日蝕に包まれた惑星「カルコサ」で、連絡途絶の入植地を探すことになる。主人公はソルタリ社の護衛官「アルジュン・デヴラジ」。いかなる手段もいとわない人物で、真実を手にすべくこの地に足を踏み入れる。

 本作では、新アビリティ「パリィ」も追加。R1ボタンを完璧なタイミングで押すことで、特定の発射物を敵に跳ね返し、破壊したりよろめかせたりできる。

【『SAROS』 - ローンチトレーラー】

ゲーム概要

弾幕アクションの新境地

 回避・防御・パリィで怒涛の弾幕をさばき、極限の集中状態を味わおう。アビリティの組み合わせと、敵の攻撃パターンの修習の2つが絶望的な状況を打破する鍵となる。

永続的な成長システム

 武器やスキルはバリエーション豊富で、アップグレードは永続的に引き継がれる。蘇るたびに世界は姿を変えるが、一部の資源は手元に残り、過酷な世界を生き抜く糧となる。また、今作では死亡時に一度だけ復活可能(「セカンドチャンス」アビリティ)。脅威に立ち向かう手段が増えている。

カルコサの謎

 古代文明の遺跡や異星技術が眠る、悪夢的な世界を生き抜いていく。アルジュンは蘇るたびに強くなる。彼の過去とは。そして彼が求める真実とは。プレーヤーはアルジュンとして、多種多様な敵対生物に立ち向かい、彼らが抱える暗い秘密を解き明かすことになる。

別世界のサウンドデザインと楽曲

 異星カルコサに息を吹き込むのは没入感あふれる3Dオーディオのサウンドスケープ。複数のグラミー賞受賞歴を持つ作曲家サム・スレイター氏による、電子音楽とドローン・メタルが組み合わさったダークな楽曲がさらなる深みをもたらす。

狂気に呑まれゆく仲間たち

 探索の合間には拠点「パッセージ」を訪れ、永続的なアップグレードをアンロック。仲間たちと交流もできる。彼らも徐々に日蝕がもたらす狂気に呑まれていく。信頼していた仲間たちが、新たな脅威となり立ちはだかるかもしれない。