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SHIFT UP、三上真司氏が率いるUNBOUNDを子会社化。「ステラーブレイド」のキム・ヒョンテ氏とタッグを組む

完全新規オリジナルIPを開発中

【SHIFT UP:UNBOUNDの完全子会社化】
4月1日 発表

 SHIFT UPは4月1日、日本のゲーム開発会社であるUNBOUNDの全株式を取得し、完全子会社化したことを発表した。

 UNBOUNDは「バイオハザード」シリーズや「デビル メイ クライ」シリーズの開発に携わってきた三上真司氏が率いるゲーム開発会社。現在はグローバルをターゲットとしたPC・コンソール向けの完全新規オリジナルIPの開発を進めている。

 今回「勝利の女神:NIKKE」や「Stellar Blade」などを手掛けているSHIFT UPが、UNBOUNDの全株式を取得して完全子会社化。今後は、UNBOUNDが開発するタイトルのパブリッシングをSHIFT UPが担当し、グローバルでのサービス運営体制の構築を段階的に進めていく。

 今回の発表に合わせて、パートナーシップの詳細を紹介するブランディング映像を公開。三上真司氏のゲーム開発哲学、キム・ヒョンテ氏のコラボレーションに対するビジョンが紹介されている。

【SHIFT UP x UNBOUND | Partnership Announcement ft. Shinji Mikami】
【SHIFT UP 代表取締役CEO キム・ヒョンテ氏のコメント】

 世界最高水準の開発チームを三上真司CEOのもとに擁するUNBOUNDと力を合わせられることを、大変意義深く感じています。本件を通じて、世界中のユーザーに新たな価値あるゲーム体験を提供し、SHIFT UPのグローバルな開発競争力をさらに高めてまいります。

【UNBOUND 代表取締役CEO 三上真司氏のコメント】

 SHIFT UPのキム・ヒョンテCEOおよび社員の皆様とパートナーシップを結べることを大変うれしく思います」と述べました。さらに、「現役クリエイターであるキムCEOとの間に強いシナジーを感じており、クリエイティビティに集中できる理想的なパートナーシップだと考えています。

 両社が一丸となって、ファンの皆様に楽しんでいただけるゲームづくりに取り組んでまいります。