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「エヴァンゲリオン」の完全新作シリーズが制作決定。脚本は「ニーア」を手掛けるヨコオタロウ氏

2月23日 発表
画像は「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のもの

 「エヴァンゲリオン」完全新作シリーズの制作について本日2月23日に発表された。

 これは「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念したイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」にて告知されたもの。本シリーズは映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの完結編にあたる「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を最後に、新たな作品に関する情報は途絶えていたが、完全新作シリーズの制作が明らかになった。

 どのような作品になるのかは不明だが、制作スタッフに関する情報が公開。これまで映画の監督および脚本は庵野秀明氏が手掛けていたが、新シリーズはアクションRPG「NieR(ニーア)シリーズ」に携わるヨコオタロウ氏がシリーズ構成および脚本を担当する。監督は鶴巻和哉氏と谷田部透湖氏の2名。音楽は岡部啓一氏、制作はスタジオカラーとCloverWorksがタッグを組む。

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