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「Fable」のゼネラルマネージャー兼ゲームディレクターのラルフ・フルトン氏がゲーム詳細を紹介
2026年1月23日 04:38
- 【第4回「Developer_Direct」】
- 1月23日3時〜 配信開始
Microsoftによる配信番組「Developer_Direct」にて、Xbox Series X|S/PC用「Fable」の最新情報と新たなゲーム映像が発表された。配信終了後にはXbox Wire Japanには、「Fable」の開発を担当しているTurn 10 Studiosのゼネラルマネージャー兼ゲームディレクターのラルフ・フルトン氏のインタビューが掲載された。
「Fable」は2020年に発表されたが、開発は長らく沈黙を守っており、詳細なゲームシステムが明らかになったのは今回が初となる。また、2026年の秋と発売時期も発表された。
配信では、物語の舞台となるアルビオンや、NPCたちが暮らす街の様子、戦闘システムなど様々な情報が明らかなになった。フルトン氏はインタビューで、「Fable」を過去3作のライムラインに縛られることなく自由に新しい物語を描けるよう、オリジナルの時間軸を持った作品であると語っている。
フルトン氏は「Fable」というゲームを作るにあたり、Lionhead Studiosのゲームを再現しようとするのではなく、あくまでもPlayground Gamesのゲームであるべきだと語る。本作がリメイクではなくリブートと称しているのは、このゲームがPlayground Games版「Fable」であるからだ。そして、現在「これは間違いなく『Fable』だ」と感じられる仕上がりになっている、と自信をのぞかせている。
Lionhead Studiosから受け継いだ資料の中で見つけた「『Fable』はファンタジーではなく、おとぎ話である」という一文は「Fable」というゲームの本質だとフルトン氏。それは我々が考えるファンタジーとは真反対に位置するもので、壮大さやスケール感はなく、普通の人々を描く小さな物語であるが、そこには道徳的な要素が必ず含まれている。それこそが「Fable」の本質であり、アートスタイルや正解構築において、あらゆる部分で「おとぎ話」の理念を追求してきたのだという。
また、もう一つの「Fable」らしさである英国的なユーモアも欠かせないゲーム要素として盛り込まれている。そしてプレイヤーには行動の自由がある。オリジナルの「Fable」にあった行きたい場所に行って、やりたいことができるという自由な要素も受け継がれている。
ゲームシステムなどの詳細はぜひインタビューを一読してみて欲しい。
□「「Developer_Direct」で公開された『Fable』のゲーム映像、その後に残る大きな疑問に開発者が答える」のページ
(C) Microsoft 2026



































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