日本一ソフトウェア、PS3「ディスガイア D2」

初代の人気キャラクターをメインにしたシリーズ最新作!


2013年3月20日 発売予定

価格:7,140円(通常版)
   11,340円(初回限定版)



今作ではラハール、エトナ、フロンが大活躍!

 株式会社日本一ソフトウェアは、プレイステーション 3用史上最凶のシミュレーションRPG「ディスガイア D2(ディメンション2)」を、2013年3月20日に発売する。価格は、通常版が7,140円、初回限定版は11,340円。

 「ディスガイア D2」は、20周年記念タイトルとして発表された「Project:D」の正式タイトル。今年で10周年を迎えるシミュレーションRPG「ディスガイア」シリーズの最新作で、シリーズ第1作目の「ラハール」や「エトナ」、「フロン」といった人気キャラクターが活躍する完全新作となっている。


ゲームシステムのイメージ

 ゲームシステムは、マス目状に仕切られたマップの上でキャラクターを移動させて戦うターン制のシミュレーションRPGを採用。10年の実績を基に改めてシステムを見直し、“シンプルに遊ぶ”ことも“深くのめり込んで楽しむ”ことも可能なゲームになっているという。もちろん、シリーズならではのド派手な特殊技や独自のゲームシステムなども盛り込まれる。

 開発スタッフは、「ディスガイア」シリーズではおなじみの原田たけひと氏がキャラクターデザイン、佐藤天平氏が音楽を担当。オープニングテーマを歌うのは、声優や歌手として活躍中の茅原実里さん。

 初回限定版には、「にいてんご『エトナ』&『フロン』2体セット」、「豪華ハードカバー仕様設定資料集」、「オリジナルサウンドトラックCD2枚組(音楽:佐藤天平)」の3つが、原田たけひと氏描き下ろしイラストを使用した専用限定版BOXに同梱される。


通常版パッケージイラスト
初回限定版パッケージイラスト
初回限定版の特典イメージ

 さらに予約特典として、レガシーバージョンの「ラハール」、「エトナ」、「堕天使フロン」に衣装チェンジができるプロダクトコードが用意されている。

プロダクトコードが印刷されたカード(イメージ)
ラハールたち3人の見た目が、かつて大活躍した姿に変更できる

【PRE STORY】

 強大な力とカリスマを誇った先代魔王の死後――魔界は、その覇権をめぐる戦国時代に突入した。

 くり返される戦いの果て、名だたる強者を退けて年若い悪魔が台頭する。その悪魔の名は「ラハール」。亡き魔王の一人息子であった。

 ラハールは、自由奔放な悪魔や、変わり者の天使、人間までも仲間に加えて戦い――ついに「魔王」になった。

 それから数年の時を経て、傍若無人な魔王・ラハールと仲間たちの、あらたな冒険がはじまろうとしていた。





■ 登場キャラクター

・ラハール CV:水橋かおり

ハ~ッハッハッハッ!!
オレさまは誰の指図も受けん。すべてを決めるのは魔王であるオレさまだ。

 先代魔王クリチェフスコイの一人息子。オレさま至上主義で、わがまま、身勝手、自己中心的な性格の持ち主。

 クリチェフスコイ亡き後、エトナやフロンたちを率いて戦い、魔王の座を狙う名だたる悪魔を力ずくでねじ伏せ、自ら魔王の地位についた。

 しかし、彼が魔王になったことを知っているのは、ごく一部の酔狂な悪魔と天界の上位天使のみで、ほとんどの悪魔には認識されていない。

 優秀な魔王であった父を越える存在になり、魔王としてすべての悪魔を牛耳ることが目下の目的になっている。



・エトナ CV:半場友恵

だまされてマヌケな死に方だけはしないでくださいね、殿下!

 魔王ラハールの家来として魔王城に住むキュートな小悪魔。

 孤児であったところを、魔王クリチェフスコイに拾われ魔王城で仕えてきた。

 亡き魔王クリチェフスコイを尊敬しているが、ラハールには忠誠心のカケラもない。

 あっけらかんとした性格で自由気ままに家来ライフを過ごしている。

 鋭いツッコミの持ち主でもあり、主人のラハールに対しても容赦はない。



・フロン CV:笹本優子

むふふふ、ラハールさんもついに愛に目覚めたんですね?

 ラハールが魔王となった一連の戦いの中で、天界と魔界の友好関係を築いた立役者。

 しかし、その過程で同胞の天使を傷つけてしまい、罪を償うために堕天使として過ごしている。

 今はちゃっかり魔王城に居座っており、天使の頃と変わらず、悪魔に愛の重要性を説いているが、あまり目立った成果はない。

 戦隊モノの特撮番組や正義のヒロインアニメが大好きで、多数のグッズをコレクションしている。



【スクリーンショット】

(C)2013 Nippon Ichi Software, Inc.

(2012年 11月 1日)

[Reported by 滝沢修]