C&Cメディア、WIN「SEKIHEKI」
クローズドβテスターの募集を開始

5月1日~14日 CBテスター募集

5月21日~25日 CBT実施予定


日本展開用に作成された「SEKIHEKI」のタイトルロゴ

 株式会社シーアンドシーメディアは、Windows用本格派MMORPG「SEKIHEKI」のクローズドβテスト(CBT)を5月21日から25日まで実施する。これに伴い、クローズドβテスターを5月1日から14日まで募集する。募集人数は5,000名で、弊誌では200名分の専用枠をいただいたので、下記リンクよりご応募いただきたい。

 Windows用「SEKIHEKI」は、「LEGEND of CHUSEN -誅仙-」などを手がける北京完美時空網絡技術有限公司が開発した3DMMORPG「赤壁」の日本語版。小説「三国志演義」をベースにした世界を舞台に、プレーヤーは魏・呉・蜀のいずれかの国に所属し、豪傑や知将を目指して戦乱の世を生き抜いていく。

 本作の特徴は、職業の概念がないということ。全18系統ある武器には、それぞれ体力や攻撃範囲など様々なステータスが設定されており、武器を変更することでキャラクターの能力が大きく変わる。また使用可能なスキルも武器によって異なる。

 武器が単に強いものを手に入れるのではなく、プレーヤーとともに武器も成長していく。戦闘などで獲得した経験値は、キャラクターの能力値が上昇する「キャラクターのレベルアップ」、新たなスキルを習得できる「武器熟練階級の上昇」、武器の攻撃力を上昇させる「武器の成長」の3種類に振り分けられる。キャラクターのレベルは上げずに、武器だけを鍛えることも可能で、キャラクターのレベルと強さは必ずしも比例しない。

 さらに、2種類の武器を瞬時に切り替えられる「副装システム」も用意されている。遠距離用の武器で敵を攻撃しておびき寄せ、近接攻撃用の武器に切り替えて攻撃するなど、状況に合わせて有利な武器を選んで使える。2つのクラスを自由に選んで組み合わせ、好きなときに切り替えられるというイメージだ。

 戦闘には、距離と方向の概念が導入された「ターゲッティングシステム」を採用。武器やスキルごとに攻撃範囲や攻撃距離が設定されており、後ろに下がったり相手の背後に回り込んだりして攻撃を回避できる。また回避せず、敵の攻撃をガードしてダメージを抑えることも可能。ほかにも馬に騎乗している時だけ使える戦闘スキルがあるなど、アクション性の高さを売りにしている。

 多人数プレイの要素としては、三国志の名シーンに参加して目的を達成する「戦場クエスト」が用意されており、強力な武具の素材や、キャラクターの能力を向上させる効果も得られる「称号」が手に入ることもある。また正式サービス以降には、軍団(ギルド)が領土をかけて争う大規模なPvP「国戦」も実装される予定。

 生産関連には、武具や薬などを作れる「生産システム」と、特殊なアイテムを使うことで装備品の強化や新たな能力値を付与できる「精錬システム」がある。精錬は武器への経験値の振り分けとは別のもので、両方を組み合わせればさらに武器が強化される。

 対応OSは、Windows XP/Vista(64bit版は動作保証外)。動作環境は、Celeron 800MHz以上のCPU(Pentium 4 2.4GHz以上推奨)、256MB以上のメインメモリ(512MB以上推奨)、2GB以上の空き容量を持つHDD、GeForce 2以上のビデオチップを搭載したビデオカード(ビデオメモリ64MB以上推奨)など。


「SEKIHEKI」
クローズドβテスターに応募する

※テスターへの応募データおよび抽選結果は、すべてシーアンドシーメディアで管理されます。弊社では応募内容や当選確認についてはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。


【スクリーンショット】
三国志演義がベースの世界感だが、トラのような動物型から巨大な人型の生物まで登場し、戦闘は人同士の戦いとは限らない
18系統の武器はそれぞれに長所と短所がある。2種類の武器をうまく組み合わせて戦いに臨みたい
三国志演技を再現した世界は、当時の趣を感じさせつつも、ファンタジーも取り入れた独自の表現になっている


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(2009年 5月 1日)

[Reported by 日高文典]