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「青鬼」Switch版がついに本日発売! 新キャラクターが登場する「青鬼 -藍編-」を追加して装い新たに登場

公式倍速モードも搭載しSwitch&PC向けに発売

【青鬼】

7月26日 発売

価格:990円

 ゲームスタジオとLiTMUSは、Nintendo Switch/PC版謎解きホラーアクションADV「青鬼」を7月26日に発売する。価格は990円。

 「青鬼」は、2004年に配信された後、ニコニコ動画やYouTubeなどを通して人気を博した謎解きホラーアクションADV。今回発売される有料版では追加要素などが加わり、Switchでは初めて本作が遊べるようになる。

 本作では、新キャラクター「藍」が登場する新たなゲームモード「青鬼 -藍編-」の追加、さらに2倍から15倍までの倍速モードも初の公式実装される。まだ「青鬼」をプレイしたことがない人にも、すでにゲームをクリアしたことがある人にも満足できる内容になっている。言語対応も10か国語と、国内のみならず海外のファンも楽しむことができる。

【2024年7月26日発売予定「青鬼」トレーラームービー】
【「青鬼」とは】

 主人公の少年「ひろし」は、友人たちと廃墟となった洋館に興味本位で足を踏み入れてしまう。その洋館には恐ろしい青い怪物「青鬼」が潜んでおり、友人たちが次々と襲われてしまうなか、ひろしは執拗に追いかけてくる青鬼から逃げながら、洋館を探索し、謎を解き明かし脱出を試みるが……。

 プレーヤーは、「ひろし」を操作し、洋館を脱出するために青鬼から逃げながら、数々の謎を解き進めていく。

新ゲーム「青鬼 -藍編-」とは

 友人の美香に誘われ、地元で噂の心霊スポットに訪れた藍。しかし、目を覚ますと美香の姿はなく、たった1人で青鬼が潜む洋館に閉じ込められてしまう。入るたびに変わる複雑で不気味な部屋を探索し、「脱出の鍵」を見つけて生還を目指すことになる。

 プレーヤーは、「藍」を操作し、青鬼から逃げながら、入るたびに構造が変わる洋館の中で、脱出に必要な鍵を見つけていく。1度クリアしても入るたびに構造が変化するので、何度でも楽しむことができる。

新キャラクター「藍」

 美香の友人で、落ち着いた性格の少女。幼少期から読書や学問に親しみ、難解なパズルやミステリー小説が好き。気乗りはしなかったが、美香に半ば強引な形で心霊スポットへ連れてこられてしまう。そこは青鬼が徘徊する洋館ということも知らずに……。

公式倍速モード

 クリア済みの人や配信者、実況者にも楽しめるようにと公式で倍速モードを初実装。史上最高速度となる「15倍速」まで挑戦できる。

【「青鬼」ゲームイメージ】
「ひろし」、「たけし」、「卓郎」、「美香」の4人は、廃墟となった洋館に興味本位で足を踏み入れてしまう
迫り来る青鬼から逃げながら、洋館に隠された謎を解き明かし、無事脱出をしなければならない
【「青鬼 -藍編-」ゲームイメージ】
友人の美香に半ば強引な形で怪しげな洋館に連れてこられたが、気がつくと美香の姿はなかった
エンディングシナリオは全部で3パターン

【作品情報】
タイトル:「青鬼」
ジャンル:謎解きホラーアクションADV
発売機種:Nintendo Switch、PC(Steam)
プレイ人数:1人

【対応言語】
・日本語
・英語
・中国語(簡体字)
・中国語(繁体字)
・韓国語
・ドイツ語
・フランス語
・イタリア語
・スペイン語
・ロシア語