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「ウォーハンマー40K」世界を旅するRPG「Warhammer 40,000: Rogue Trader」本日発売!

【Warhammer 40,000: Rogue Trader】

12月8日 発売

価格:
6,500円(通常版)
8,200円(Deluxe Edition)
12,569円(Voidfarer Edition)

 Owlcat Gamesは、PC/プレイステーション 5/Xbox Series X|S用RPG「Warhammer 40,000: Rogue Trader」を12月8日に発売した。価格は通常版が6,500円。ゲーム内アイテムを収録する「Deluxe Edition」は8,200円、シーズンパスや専用アイテムを追加で収録する「Voidfarer Edition」は12,569円となっている。

 本作は英国ゲームズワークショップが製造、展開するミニチュアゲーム「ウォーハンマー40,000」(ウォーハンマー40K)の世界を舞台に、人類の版図を広げるべく冒険と戦いに身を投じる「ローグ・トレーダー」の生き様を描くRPG。

 フィールドの各所で起きる戦闘はマス目で区切られたフィールドで行い、射撃や近接攻撃、異能者(サイカー)による超自然的な攻撃を駆使して戦う。ストラテジーゲーム的なシステムで、どの味方をいつ強化するか、どの敵を先に倒すか、と考えながら戦える。

 敵は渾沌の神々を信奉する「カルティスト」やその信奉対象「ディーモン」、機械生命体「ネクロン」、宇宙を跳梁するダークエルフ「デュカーリ」など様々で、仲間となるキャラクターには超人戦士「スペースマリーン」、敬虔な聖女「アデプタ・ソロリタス」、カルティストを徹底的に処罰する「異端審問官」などがいる。これらを操作して、銀河の辺境「コロヌス・エクスパンス」を開拓するストーリーだという。