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アルルのドタバタ大冒険RPG「魔導物語I 3つの魔導球(ゲームギア版)」がプロジェクトEGGで本日配信!

【魔導物語I 3つの魔導球(ゲームギア版)】

11月14日 配信

価格:990円

 D4エンタープライズは11月14日、同社が運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」において、Windows用RPG「魔導物語I 3つの魔導球(ゲームギア版)」の配信を開始した。価格は990円。

 本作は、1993年にリリースされたRPG。「魔導物語1-2-3」の「エピソード1」をコンシューマー機向けに移植したもので、魔導幼稚園に通うアルルが卒園試験として塔を攻略し、魔導球を手に入れることが目標となる。

 ゲームは8×8のダンジョンを冒険することになり、戦闘はランダムエンカウントのターンバトルを採用。コミカルな音声はもちろん、アルルの体力や魔力の残量やステータス状態が“言葉・表情・音楽”で表現されるファジー・パラメーターシステムといったユニークなシステムが採用されている。また、探索しやすいマップの広さ、程よいトラップの数々、オートマッピング、そしてかわいいキャラクターの数々など、程よい難度で3DRPGの面白さが堪能できる。

 本作は単なるベタ移植ではなく、方向石などのオリジナルアイテムが登場するほか、魔導球を巡るライバルとしてカミュという男の子が登場。本作ならではのストーリー展開や、カミュの正体にも注目したい。そのほか、マップが追加になり、オリジナル版よりも手応えのある探索が楽しめる。

【魔導物語I 3つの魔導球 for ゲームギア(Madō Monogatari I The Three Magic Spheres / 90's japanese old consumer game)】
特典:当時のマニュアルをPDF収録
【STORY】

 これは、アルル・ナジャという女の子のお話です。

 今、夜7時をちょっと過ぎたあたり。明日は魔導幼稚園の卒園試験なので、早めに眠っているようです。見たこともない建物の中。眼の前の扉を開けると、そこには大きな鳥さんがいました。鳥さんは、なぜかアルルをジロッとにらみつけました。すると、みるみるうちに身体が石に変わっていくではありませんか。そしてアルルは、動けないまま頭から倒れて……。

 ベッドから転げ落ちてできたコブをさすりながら、アルルは目を覚ましました。こんなことで卒園できるのでしょうか。

※本作では、旧作のゲームを忠実に再現するため、一部に不適切な表現があります。予めご了承ください。