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「ゼルダの伝説」実写映画、構想は10年前から。宮本氏が決算説明会で言及

【2024年3月期 第2四半期決算説明会/ 経営方針説明会(オンライン) 質疑応答】

11月9日 公開

画像は「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」より

 任天堂は11月9日、同社公式サイトにて「2024年3月期 第2四半期決算説明会/ 経営方針説明会(オンライン) 質疑応答」を掲載した。

 11月8日に開催された決算説明会および経営方針説明会の質疑応答では、同日に正式発表された「ゼルダの伝説」の実写映画についても言及。本作のプロデューサーの1人となる任天堂代表取締役フェローの宮本茂氏は、「世界中のファンの期待を裏切らない映画を制作するのは大変なハードルだと考えています」とし、「そのハードルを覚悟した上で、Arad Productions Inc.代表のAvi Arad氏とは10年ほど前から話し合いを続けてきました」と、10年前からプロジェクトが進んでいたことを明かした。

 また宮本氏は、今年4月に日本で公開された「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」を例に上げつつ、「『ゼルダの伝説』の実写映画についても、Avi Arad氏と十分に時間をかけて準備を進めています。皆様の期待を裏切らない良いものができたタイミングで公開できればと考えていますので、楽しみにお待ちください」とコメントした。