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Microsoft、「Call of Duty」に関して任天堂と10年契約。任天堂プラットフォームでも同日に配信できるように

その他Xboxシリーズタイトルにも意欲

2月21日 発表

 Microsoft副会長のブラッド・スミス氏は2月21日、自身のTwitterにて「Call of Duty」シリーズタイトルを今後10年にわたって任天堂プラットフォームに提供する契約を締結したと明かした。

 ツイートではMicrosoftと任天堂の社名が入った文書も公開。締結内容について紹介されている。文書によれば今回の契約は「今後10年間、任天堂プラットフォームにおいてもXboxやプレイステーションシリーズと同じ発売日・コンテンツ・ゲーム体験を提供する」というもの。また、「これによってユーザーに様々な選択肢を提示し、ゲーム市場の更なる活性化を図る」ともコメントが出されている。

 さらに、スミス氏は自身のコメントも掲載。「Activisionやその他Xboxシリーズタイトルについても同様の取り組みを行なっていく」として、今後の意欲を語った。スミス氏のコメント通り他のタイトルにまで普及した場合には、Xboxの看板タイトルでもある「Halo」シリーズなどを任天堂のプラットフォームで遊べる日が来るかもしれない。