ニュース

ASUS、「ROG」ブランドの周辺機器を多数発表!最大36,000dpi 「Aim Lab」コラボマウスが登場

“ルブ”用キットが付属するゲーミングキーボードや、ディスプレイ搭載のコントローラーも

【ASUS:「ROG」ブランド周辺機器】

1月4日 発表

 ASUSは1月4日、ゲーミングブランド「Republic of Gamer(ROG)」よりゲーミングマウスなどの周辺機器を多数発表した。

 「ROG Harpe Ace Aim Lab Edition」は、エイムトレーニングソフト「Aim Lab」とコラボレーションしたゲーミングマウス。54gの超軽量設計で、最高36,000dpiを誇る「ROG AimPoint Optical Sensor」を搭載している。また、7,000万回のクリック耐久性を誇る「ROG Micro Switch」、2.4GHz帯を採用した無線技術「ROG SpeedNova」など、FPSタイトル向けに開発された高性能ゲーミングマウスとなっている。

 またゲーミングマウスに続き、マウスパッドも「Aim Lab」とコラボ。「ROG Hone Ace Aim Lab Edition」は、ハイブリッドクロスサーフェスを採用した大型ゲーミングマウスパッドで、マウスの正確な制御が可能となる。さらに、撥水・撥油などの保護ナノコーティングも施されている。

【ROG Harpe Ace Aim Lab Edition】
UVライトを照らすと「Aim Lab」のロゴが浮かび上がる
【ROG Hone Ace Aim Lab Edition】

 「ROG Azoth」は、DIY機能を実装したカスタムゲーミングキーボード。テンキーレスより小型な75%キーボードとなっていて、バッテリーやシステムの状態を表示できるOLEDディスプレイやコントロールノブ、RGBライティングなど、ゲーミングキーボードのならではの機能を備えている。さらにキースイッチのスワッピング機能や、スイッチの感触を整える潤滑剤(ルブキット)も同梱されるなど、ユーザーによるカスタマイズ機能も満載のキーボードとなっている。

【ROG Azoth】

 「ROG Raikiri Pro」は、Xboxライセンスを取得したコントローラー。2.4GHz帯の無線システム、Bluetooth、USB-Cによる有線の3種類の接続方法に対応しており、PCやXboxコンソールにて使用できる。また上面にOLEDディスプレイを搭載し、充電ステータスやプロファイル情報を確認できるほか、4つの背面ボタンのカスタマイズも可能。ROG向けソフト「Armory Crate」にてデッドゾーンの設定も可能となっている。

 さらにESS DACを内蔵することで、サウンドにもこだわるなど、プレミアムなコントローラーに仕上がっている。なお、背面ボタンを2つ搭載し、有線接続のみとなる「ROG Raikiri」の発売も予定している。

【ROG Raikiri Pro】

 「ROG Destrier Ergo Gaming Chair」は、ゲームプレイ中の快適性を高めたゲーミングチェア。ゲームへの集中力を高める取り外し可能な“音響パネル”を備えているほか、モバイルゲーム向けの“エレベーションモード”を備えたアームレストなど、PCからモバイルまで、様々なゲームに最適なゲーミングチェアとなっている。