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【TGS2022】「REALFORCE」新型ゲーミングキーボードはソフトウェア制御のアクチュエーションポイント調整を実装
押下圧30/45gの計4モデルお披露目
2022年9月15日 21:49
- 【「REALFORCE」新型ゲーミングキーボード】
- 2023年 発売予定
- 価格:未定
東プレは9月14日、東京ゲームショウ2022にて開発中の新型ゲーミングキーボード4モデルを公開した。
同社の新型ゲーミングキーボードは、「REALFORCE」シリーズ同様静電容量無接点方式のスイッチを採用したキーボードとなる。名称は未定で、2023年の発売に向け開発を進めている。TGS会場では、開発中の4モデルを初公開。展示ラインナップは、押下圧45g/30gの各英語/日本語配列モデルの全4種だった。いずれもテンキーレスで本体カラーは黒。
既存のREALFORCE製品と異なるのは、フローティングデザインを採用している点。「REALFORCE」を含む一般的なキーボードは外枠にカバーを備えているが、今回の新型はカバーを取り除いたフロートデザインで、LEDの視認性とメンテナンス性を向上。既存のラインナップにはない専用の筐体だという。各キーには発売中のゲーミングキーボード「REALFORCE RGB」同様にRGB LEDを備えている。USBポートなどのオプションは採用せず、ストイックな設計だ。
専用ソフトウェアが開発中のため、今回の展示サンプルでは確認できなかったが、キーごとにアクチュエーションポイント(キー押下時に反応するストローク距離)の調整と、LED発光パターンの設定が可能になるという。既存の「REALFORCE」製品でも、一部にはスペーサーを用いた物理的なアクチュエーションポイントの調整機能を実装していたが、今回はソフトウェア制御によるもの。同様の機能はSteelSeriesの一部ハイエンド製品などが実現している。
新型ゲーミングキーボードは、現時点では光る「REALFORCE」という印象だったが、これらカスタマイズ機能が完成した暁には大きく化けるだろう。
そのほか、東プレブースでは今後発表予定の「REALFORCE」専用パームレスト各種、「REALFORCE R3」シリーズ用の色つきフェイスプレート、布製マウスパッドも展示していた。パームレストはシリコン素材のものとアルミ製の2種をサイズ別に展開予定。アルミ製パームレストには全面を覆う合皮シールも付属するので好みに応じて表面の素材を選べる。











































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