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FPS界のレジェンドshroud、「VALORANT」で現役復帰を表明

7月9日発表

 FPS界の元プロゲーマーで、現在はゲーム系ストリーマーとして活動しているshroudが現役復帰することが明らかになった。「VALORANT」での現役復帰となる見込み。

 shroudは、チームベースFPSの元祖であり、海外におけるプロeスポーツの原点である「Counter-Strike Global Offensive」のプロゲーマーとして活躍後、Twitchストリーマーとして活動。「PUBG」をはじめ、「Apex Legends」や「Rainbow Six Siege」などのFPSタイトルにおいてその妙技を見せつける配信は世界中で人気を集めている。2018年にプロゲーマー引退後も、LogicoolやHyperXなど様々なゲーミングブランドで広告塔を務め、MicrosoftのライブストリーミングサービスMixerへの移籍、Mixerサービス終了後のTwitch復帰と、度々話題を集めている人物である。

 今回の発表は、米国のプロチームSentinelsが公式Twitterで明らかにしたもので、shroudはSentinelsに所属し、「VALORANT」部門のメンバーとして活動する。Sentinelsのユニフォームに身を包んだshroudがカムバックを高らかに宣言する短い映像と、shroud自身が抱負を語る3分30秒ほどの映像の2本を公開。shroudはメガネを掛け、落ち着いた雰囲気で抱負を語っている。

Twitchではさっそくユニフォームを着て「VALORANT」をプレイ

 「CSGO」のプロゲーマーとしてCloud9で活躍していた頃から5年が経過しており、果たして当事の「CSGO」に勝るとも劣らない勢いで盛り上がりを見せている「VALORANT」のプロシーンでshroudが活躍できるのか、今後の活動が注目されるところだ。