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ファミコン風コマンド選択式旅情ADV「大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭」本日発売

キャラクターデザインは荒井清和氏

【大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭】

7月7日 発売

価格:2,000円(税込)

プレイ人数:1人

レーティング:IARC 7+/CERO B

 フライハイワークスは、Nintendo Switch用ファミコン風コマンド選択式旅情アドベンチャー「大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭」を7月7日に発売する。価格は2,000円(税込)。本作の制作はハッピーミール。

 本作は、Nintendo Switch他にて発売されている「伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠」、「秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花」に続く「ミステリー案内シリーズ」の第3弾。大分県別府市など県内各地を舞台とした、コマンド選択式旅情ミステリーアドベンチャーゲームとなっており、相棒の後輩刑事「開明寺 ケン(かいめいじけん)」と共に、殺人事件の真相に迫ってゆく。キャラクターデザインはこれまでのシリーズに引き続き、荒井清和氏が担当している。

【『大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭』プロモーションビデオ Nintendo Switch】
【プロローグ】

 大分県 別府市……。風光明媚なこの土地で、別府の伝統工芸の1つである竹細工と最新のデジタルアートを融合させた大型アートイベント「テクミックス」が、開催を間近に控えていた。

 芸術家を輩出した名家「阿南家」の当主と、最先端技術を駆使したアートクリエイティブ集団「アルテヌーブ」社が手を組んだその斬新な催しの開催が近づくにつれて期待と注目を集めてゆく反面、代表者たちの知名度の高さ故、羨望や反感の的にもなり、開催を快く思わない者たちによる誹謗中傷や犯行予告までも呼び寄せていた。

 その頃、主人公(プレーヤー)と後輩刑事「ケン」は、日頃の活躍と捜査手腕を評価されたのか、そのイベントの警備強化に携わる特別任務に就くこととなり、急遽大分へと赴くのだった。大分の地でイベントに携わる者たちの姿と思いに共感し、その成功を祈り、警備チームとして尽力しようと決意する主人公とケン。しかし、事件は2人の思いも寄らない所で起きてしまうのだった……。

【登場キャラクター】
ゲーム内に収録された、取扱説明書メニュー画像より
取り扱い説明書
【スクリーンショット】